[決定版] 京都観光に持っていきたいガイドブック3冊

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京都に3週間食べ歩き飲み歩きするにあたって、いろんな雑誌や本を参考にして、行きたいカフェ、喫茶店、パン屋さん、居酒屋さん、日本料理、イタリアン、フレンチ、バーのリストを作りました。

今回は特に参考になったもの、というかその中から個人的にお気に入りのガイドブックを3冊紹介したいと思います。

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京都観光に持っていきたいガイドブック

1. &Premium特別編集 京都、街歩きガイド。

まずは「&Premium」という雑誌の特別版。京都駅内にある本屋さんには山のように積んであります。あまりにも推されすぎていて、引いてしまうくらいです(笑)

内容がかなり濃いので、はじめての京都観光には向きませんが、何度か行ったことがある人にとっては、「これは!」と思うような隠れ家的なお店をたくさん見つけられるはずです。

また、B5サイズとコンパクトで持ちやすく、広告も最初と最後のページにあるのみ。それ以外は細かく京都のお店、特にカフェや雑貨屋さんが中心に紹介されてます。地図も通りごとに描かれていて、見やすいです。

ぼくはこの雑誌だけは常にバッグに入れて持ち歩いてました。全部で20エリアあるので、3週間かけてもまわりきれないほどでした。次行くときも絶対に持っていきたい1冊です。

2. ひとりで飲む、京都

太田和彦さんの「ひとりで飲む、京都」。夏編と冬編があって、それぞれ1週間滞在で、モーニングは喫茶店、ランチはうどん屋さん、夕食は居酒屋さん、夜はバーと巡りまくってます。

しかも太田さんがよく通われる馴染みのお店が多く、雑誌にはあまり載らないようなところを紹介してくれてるのも嬉しいです。ここで紹介されてる居酒屋さんとバーはだいたいまわりましたが、ほとんどハズレもなかったです。

たとえば、居酒屋さんだと「赤垣屋」や「魚とお酒 ごとし」は最高でした。バーも「カルバドール」には通算で6回くらい行きました。

3. Hanako 2015年9/24号 秋こそ京都!

「Hanako 2015年9/24号 秋こそ京都!」は前にもこのブログで紹介しました。

「&Premium」の特別版よりもボリューム感はなくなりますが、まだ京都に1、2回しか行ったことがない人にはおすすめです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

「Hanako 2015年9/24号 秋こそ京都!」で気になったお店10選

まとめ

来年の2月か3月頃に、また京都に行く予定です。3週間でも全然足りませんでした。

パン屋さんも気になるところがいくつかあるし、一乗寺付近のラーメン屋さんはまだ未開拓です。結局、うどん屋さんも1度行けただけだし、カフェや喫茶店も数え切れないほどあります。

それと雑誌や本だけではなく、京都のバーテンダーさんに教えてもらったところで行きたいところもいくつもあって、京都は狭いようで広いし深いですね。

ということで、今回は「[決定版] 京都観光に持っていきたいガイドブック3冊」でした。

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