[京都] ひとりで静かにまったりと本を読みたいときに寄りたいカフェ「月と六ペンス」

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予約してあった日本食のお店「魚とお酒 ごとし」まで2時間ほど時間があったので、「Hanako 2015年 9月24日号」で気になってたカフェ「月と六ペンス」でまったり。

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月と六ペンス

「魚とお酒 ごとし」と同じ二条高倉通にあり、下を向きながら歩いてるとまず気づかないような店構えで、アパートのような建物の2階にあります。

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2階に上がる階段の横にひっそりと立てかけてある看板。夜だとこれすら見落としてしまいそうです(笑)

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階段を登ると、古いアパートにありそうな扉がすぐ左に現れます。

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扉を開けると、壁に向けてブランケットが敷かれたイスが並べられ、テーブルには古そうな本がずらり。店内はとても静かで、話し声はいっさい聞こえてきません。みんなただただ自分のペースでゆったりと本を読んでるという感じ。

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とりあえず、アイスコーヒー(500円)を注文。他にもコーヒー、カフェオレ、アイスオレ。お酒もあって、ハートランド、ギネス、グラスワイン赤/白。ジュースはジンジャエールとクランベリージュース。マスタードチキン、ラタトゥイユ、コンビーフ&ポテトサラダの3つから選べるサンドイッチもおいしそうでした。

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今回の京都滞在中、二条寺町通をうろうろする機会が多くて、実は「月と六ペンス」には2度行きました。2回目は、そのすぐ後に「りょうりや ステファン パンテル」というフレンチが控えてたので、ジンジャエールを頼みました。ビンで出てくると、なんだかテンション上がりますよね。

ここは夜の20時までやってることもあって、二条寺町通付近に来たときの拠点にしたいなぁと思いました。誰にも邪魔されず、静かに自分の時間を確保できるカフェってなかなかないですよね。でも、ここは隣からガヤガヤと声が聞こえてくることもなく、静かで落ち着けます。

こういうカフェが自分の住んでるお家のすぐ近くにあったら、どんなに素敵なことか。まあ、逆にないからこそ、「ああ、いいなぁ」と強く思ってしまうんでしょうね。

ということで、今回は「[京都] ひとりで静かにまったりと本を読みたいときに寄りたいカフェ『月と六ペンス』」でした。

営業時間:12時〜20時
定休日:日曜日、祝日
クレジットカード:不可

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