京都の寺町通沿いにあるイタリア菓子「colombo(コロンボ)」のティラミスが絶品

DSC_2864

「一保堂 京都本店」の真ん前にある「colombo(コロンボ)」というイタリア菓子のお店。まだオープンして1年も経ってないせいか、店内はまるで新居のようなきれいさ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

colombo(コロンボ)

DSC_2861

エントランスを入ってすぐにショーケースがある上、店内がかなり狭いので、いったん入ってしまうと出づらい雰囲気が漂ってます(笑)しかし、心配無用。瓶詰めされたティラミス(540円)を買ってしまえば、堂々とお店から出られます。大丈夫、絶対に損しないですから。

DSC_2857

このティラミス、最初は「瓶詰めされてる、めずらしい!」くらいのノリで買ったんです。三重県の伊勢志摩に行く近鉄電車の中で食べたら、驚きのおいしさ。しかも、「御所 雲月」でお昼ご飯も食べて、お腹も満腹状態だったのに、すいすいと手が口の方へ。

DSC_2870

と文章で説明するよりも、実際に中身もどんな感じか見た方がイメージが湧きやすいと思うので、今回はぼくがよく使わせてもらってる公園のベンチで写真を撮りながら食べてみることにしました。

DSC_2884

箱はこんな感じで、「コロンボ」のロゴマークである鳥(なんの鳥かはわかりません)と一緒にお店の名前が書かれてます。

DSC_2886

箱の中には、ティラミスとアマレッティというイタリア菓子の粉が入ってます。

DSC_2889

なんと瓶にもロゴマークの鳥が!なんなんでしょうね、この鳥。気になるので、今度行ったときに聞いてみます。

DSC_2888

これがアマレッティを砕いた粉ですね。この粉をティラミスにふりかけると、じゃりじゃりした食感がアクセントになって、より楽しめるんですよ。

DSC_2892

瓶の蓋を開けると、クリームたっぷり。このクリーム、食べる前は「多すぎるだろ!」と思ったんですね。でも、信じられないくらい軽やかで、まったくお腹にたまらないんです。なので、お腹いっぱいでも問題なく完食できます。

DSC_2893

さて、蓋を開けたら、後はさっきのアマレッティの粉をふりかけるだけです。ほのかにアマレット(アーモンドのような香りのするリキュール)の香りがして、アマレッティの粉とクリームが絡み合い、楽しい食感。クリームはすっと喉の奥まで入ってきます。サボイアルドにはエスプレッソがよく染みていて、上品な味わい。お腹が空いてたら、平気で2つくらいいけるんじゃないでしょうか。

まとめ

こういう瓶に入ったティラミスってなかなか見かけないですよね。歩いてるときにゆらゆら揺らして形を崩してしまう心配もないし、なによりも瓶がかわいらしい。

最初、食べる前は「こんな瓶に入ったティラミスってどうなんだろう」と思ってたんですが、想像以上においしくてびっくりしました。

二条寺町通付近をぶらぶらする機会があったら、ぜひ寄ってみてくださいね。

ということで、今回は「京都の寺町通沿いにあるイタリア菓子『colombo(コロンボ)』のティラミスが絶品」でした。

営業時間:11時〜18時
定休日:水曜日

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする