コスパ最高。ランチに訪れたい京都フレンチ「ブラン・ピエール」

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お昼は、メニューA(3200円)、メニューB(2000円)、メニュー・ブラン・ピエール(4500円〜)の3つから選べるフレンチ「ブラン・ピエール」。ぼくはいちばん安いメニューBの2000円を予約。

ここは以前紹介したイタリア菓子「colombo(コロンボ)」から徒歩1分圏内のところにあります。ミシュランで3年連続ビブグルマン(リーズナブルな価格でおいしい料理が食べられるカジュアルレストラン)に選ばれただけあって、かなり混んでます。予約は必須です。

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ブラン・ピエール

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まずは、にんじんのムースとコンソメのジュレから。にんじんの甘みが効いてます。

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パンはお代わり自由。お腹が減ってたので、ついもぐもぐといってしまいました。

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スモークサーモンのコンフィ。これは普通でした。

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お次は、さつまいものスープ。バニラの香りがいいアクセントになってます。

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メインは、メニューから好きなのを1品選べます(メニューAの方だと2品選べます)。ぼくはメジカのポアレ。サフランソースとよく合います。アサリの出汁も合わさって、さらにおいしい。

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メニューBの場合、デザートは+300円が必要です。アールグレイの入ったアイスに、上にはクランブル。上品な感じで、甘さ控えめなところも嬉しいです。

最後にコーヒーか紅茶を選べます。写真は撮るの忘れちゃいました。

まとめ

店内はマダムっぽい女性が多く、割とうるさかった印象があるものの、料理とその価格は十分に満足できました。

メニューAの3200円かメニューBの2000円のどちらにするか迷いどころですが、個人的にはBの方がおすすめです。

理由はいくつかあります。1つ目はデザートとメインが1つ増えるにしても、3200円になってしまうと、ランチとしては高めだから。2つ目はBの方でも量的に満足できるから。最後にワインの品揃えがあまり良くないから、です。

3つ目の説明をもうちょっとしておくと、ぼくはイタリアンやフレンチはできるだけワインと合わせて食べたいという気持ちがあります。いわゆるマリアージュというやつです。「お昼から飲まなくても」という声が聞こえてきそうですが、メニューAのようにメインが2品もあると、どうしてもワインが欲しくなってしまうんですよね。

そんなときに合わせるワインがあまり良くなかったら、食べてる料理までなんだか微妙になってしまいます。そういうわけで、次回行くとしても、ぼくは安い方のメニューB(2000円)にすると思います。

ということで、今回は「コスパ最高。ランチに訪れたい京都フレンチレストラン『ブラン・ピエール』」でした。

営業時間:11時半〜14時、17時半〜21時半
定休日:火曜日
クレジットカード:可

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