ぼくがKindleストアでよく買う雑誌10冊

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Kindleストアで買えちゃう雑誌って結構あるんですよ。小説やコミックはKindleで読んでいても、雑誌は紙の方を読んでる人ってまだたくさんいるんじゃないでしょうか。

そこで今回は、ぼくがよく買ってる電子雑誌を紹介したいと思います。実はこの8月にも同じような記事を書いてるんですが、この4ヶ月でいくつか「いいなぁ」と思う雑誌が増えたので、改めて書きます。

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Kindleストアでよく買う雑誌

1. dancyu(ダンチュウ)

「dancyu」は「食」をテーマにした雑誌です。毎回表紙からしてそそられるデザインとタイトル。2016年1月号は「『dancyu(ダンチュウ) 2016年01月号 いい店って、なんだ?』はもう買った?」でも書いたように、dancyuに縁のある書き手52人がそれぞれのお気に入りのお店を挙げ、自分にとっての「いい店とはなにか」を語っていきます。それ以外にも、ワイン、日本酒、コーヒーなんかの特集がある月もあって楽しいです。

2. pen(ペン)

「これは!」と思うような特集がときどきあるのが「pen」のおもしろいところ。「ルパン三世全解明。」とか「『かわいい』JAPAN」が出たときは即買いしました。また、きっちりと流行りにも敏感で、最近だと「おいしいコーヒー」や「おいしい日本酒」なんかもよかったです。

3. Hanako(ハナコ)

「Hanako」は京都特集だけではなく、鎌倉、銀座、自由が丘、代官山のようなエリアまでやってくれるので、つい気になって買ってしまいます。女性目線で書かれてるのも、男のぼくからすると新鮮で嬉しいです。いかにも女性っぽい雑誌を買うのは気が引けますが、表紙もそこまでキラキラしてないので、もし誰かに見られても安心です。

4. FOR MEN

「Hanako」の男性版です。「男はBAR。」、「寿司デビュー!」、「モテる日本酒。」、「絶対酒場」など、男として知っておきたいお店でのマナーや知識が詳しく書いてあります。バーに行ってみたいけど、そもそもどんなところかわからない。1人でカウンターのみのお鮨屋さんに行ってみたいけど、不安。みたいな男の悩みを解消してくれるはずです。

5. OZ(オズ)

「OZ」も「Hanako」と似た感じですが、おもしろい特集をやってるときにたまに買う程度です。たとえば、「懐かしい場所 残したいもの」とか「夜のよりみち」なんてタイトルからして楽しそうですよね。そんなときは即ポチします。

6. 珈琲時間

コーヒー好きのための雑誌です。毎回いろんな角度からコーヒーについての特集が組まれるので、楽しみにしてます。

7. ワイン王国

ワイン好きのための雑誌です。ただ、他の雑誌と比べて結構なお値段なので、自分が気になった特集のときのみの購入にとどめてます。本当は全部欲しいんですけどね(笑)

8. WIRED(ワイヤード)

テクノロジー好きのための雑誌です。カナダにいた頃は北米版の「WIRED」を購読してたんですが、正直なところ、日本版の方が好きです。はやく日本に帰って、日本版を読みたかったくらいです。なんというか、全体的に海外の雑誌って「おもしろい!」と思うようなのが少ない印象があります。

9. 街ラブ本

「八王子本」、「目黒本」、「世田谷本」、「荻窪 西荻 阿佐ヶ谷本」、「府中・調布本」などいろんな東京の街が紹介されてます。たぶん、西荻の駅前にある本屋さんとかに行くと、「荻窪 西荻 阿佐ヶ谷本」があるはずです。ただ、個人的にはこういう街紹介本こそKindleに置いておきたいものです。そしたら、かさばることも重くて肩が痛くなることもなく、街をぶらぶらできます。

10. MdN

「MdN」はデジタルデザイン系の情報誌です。本当にときどきしか買わないものの、たまに「制服ー虚構とリアル、その狭間のデザイン」とか「漫画/アニメ/イラスト/アート 少女の表現史」のような、とんでもなくおもしろそうな特集があるんですよね。

まとめ

このブログでも何度かボヤいてますが、もっと雑誌は電子書籍化した方がいいと思うんですよね。だって、リアルの本棚にあっても大きくて邪魔じゃないですか。場所が足りなくなって、どれだけ泣く泣く捨てたことか。Kindleなら持ち運びも楽で、そんなこと気にする必要もないのに。

ということで、今回は「ぼくがKindleストアでよく買う雑誌10冊」でした。

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