八王子の山奥でプロカメラマン・薄井大還先生のお手伝いをしてきた

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今日は八王子の山奥にお住いの陶芸家・岩瀬健一さんの写真を撮りに行ってきました。と言っても、撮るのはぼくではなく、プロカメラマンの薄井大還先生です。先生とは縁があって知り合い、仲良くさせていただいてます。

有名なカメラマンなので、知ってる人は知ってると思いますが、マザー・テレサ、ダライ・ラマ、それにネルソンマンデラなどのノーベル平和賞受賞者や12代市川團十郎、その他にも多くの有名人を撮られてる世界的なカメラマンです。

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プロカメラマンのお手伝いをしてきた

今日は休日で時間があったので、先生が今取り掛かってる作品のお手伝いに行ってきた、というわけです。ぼくはカメラの荷物を運んだり、先生の言われるがままに動いてただけで、意外とゆったりと過ごせました。

ということで、薄井先生が岩瀬さんの写真を撮ってる間、ぼくは薄井先生の撮ってる姿や陶磁器を作る部屋などを撮ったので、いくつか挙げていこうと思います。

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ここは粘土をくるくると回して、陶磁器の形を作る部屋だそうです。この時期でもかなり冷えるのに、真冬になったらきっと大変でしょうね。

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例の粘土をくるくると回してる姿を撮ってる薄井先生。撮影用の傘がすぐ前にあるせいで少し暗いですが、仕方ないですね(笑)

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岩瀬さんの立ち姿がかっこいい。薄井先生はぼくが後ろから撮ってるのもまったく気づかず、ずっとこんな感じです。凄まじい集中力。

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岩瀬さんのご自宅の2階。完成した陶磁器がたくさん置いてあって、圧倒されました。しかも、この太い柱。釘打ちではなく、組み合わせてはめてあるだけ。2011年の3.11のときですら、まったく揺れず、ひとつも割れなかったくらい丈夫だそうです。

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この2階での撮影がいちばん時間がかかりました。光の加減が難しいらしく、3つある傘をいろんなところに置いて何度も撮ってました。そして、大きなお皿を長い間持って疲れ気味の岩瀬さん(笑)

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これが撮影器具です。この中でも三脚の入ってる長細いのがかなり重かったです。もし撮影しながらこの量をひとりで持ち歩いたら大変ですよね。

ぼくはブログに載せるのに撮るだけなので、こういう器具はまったく使わず、写真も多くても5回くらいで自分を納得させますが、プロのカメラマンとなると別次元でびっくりです。

それにしてもカメラマンのアシスタントをするのは初めてで、新鮮でした。やってる最中、なんだか「タッチ」の南ちゃんを思い出して、急に読みたくなりました。

またこういう機会があったら、ちょこちょこ書いていきます。今日はいつもより日常的な記事になりましたが、たまにはこういうのもいいですよね。

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