ぼくが海外ではなく日本に住むことを選んだ理由

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明けましておめでとうございます。2016年が始まりましたね。はやいはやい。今年もどうぞよろしくお願いします。

さっそくですが、プロブロガーのイケハヤさんが「イケダハヤトは海外移住には関心がありませんし、当面日本にいます。その理由。」という記事を書いてます。

ぼくもこれに便乗して、どうして4年間住んだカナダで就職せずに、日本に戻ってきたのか、日本で住むことを選んだのか、その理由を書いてみます。

まずいちばんの理由は、日本で仕事がしたいからです。仕事と言っても、ブログを書くことなので、Wi-Fi環境さえあれば、どこでもできるんですよね。

だけど、海外よりも日本の方がよっぽどおもしろいし、ネタもたくさんあるんですよ。それにできるなら自分が楽しいと思えるところで仕事したいじゃないですか。

2つ目は、「Amazonアソシエイト」とか「A8.net」の商品や案件を紹介するときに、海外にいると都合が悪いんです。Kindleみたいな本なら、どこにいてもダウンロードできて紹介もできるんですが、電化製品や食べ物となると、海外までは届けてくれません。

やっぱり試してから紹介しないと説得力にかけるんですよね。そもそも試してない商品を紹介したくないですし。

他にも日本でしか手に入らないものがいっぱいあって、カナダにいるときはそういう記事を書けなくて歯がゆかったです。

そして、最後は日本食。

日本くらい食文化が栄えてる国はないと思います。めちゃくちゃおいしい日本食から中毒性のあるB級グルメや豊かな特産品。本場も真っ青のイタリアンやフレンチ。もう奇跡ですよね。

それも東京だけじゃなくて、京都、大阪、北海道、福岡、香川、三重とそこら中にそれぞれの食文化があるから、びっくりしてしまいます。この時代に生まれて、本当に幸運でした。

なのに海外に住むなんて、少なとくとも60過ぎまでは、ぼくにとってはありえない選択肢です。東京だけでも16万軒のレストランですよ。そのうちラーメン屋さんがいくつあることか。わけわかんないですよね。カオスですよ。

生きてるうちに、いったい何軒のお店に行けて、感動して、このブログに載せられるか。確かなことは、海外にいたらその数は何十分、何百分の1になる、ということです。

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