車内会話はよくて、どうして車内通話がダメなのか意味不明

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電車の中、バスの中で着信音が鳴ったり、誰かが電話してるだけで、車内の空気がいっきに冷え込ます。別にストレスになるほどうるさいわけじゃないのに。

むしろ、電車のガタンゴトンという音や車内で話してるおばさんたちの声の方が、よっぽどうるさいような気さえします。

それなのにどうしてか車内通話には厳しい。めちゃくちゃ厳しい。ときどき周りをまったく気にせずに、大声で通話してる空気読めない人もいますが、8割以上の人は普通に、もしくは小声で話してます。

にもかかわらず、ぴーんとはった空気。じろじろ見る人。「電話をやめろ」と怒鳴るおじさんまでたまにいます。

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どうして車内通話がダメなのか意味不明

こんなのカナダとかアメリカだと、まずないですよ。みんな平気で電話してるし、それを誰も咎めようとしないし、誰も気にしてません。

だって、車内で会話することと、車内で通話することの違いなんて、スマホや携帯を使ってるか使ってないかの差じゃないですか。

携帯から発せられる電磁波がペースメーカーに悪い影響を与える(総務省が影響はほとんどないと断言)とか、「携帯なんて」みたいな古い考えやイメージ。そのせいで思考停止して、「車内では通話禁止だ」とムキになる人たち。

正直、そんなのは自分の頭の悪さというか、曖昧な間違ったレッテルや固定観点から脱出できない柔軟性のなさ、考える力が足りてないのを披露してるようにしか見えないですよ。

鉄道会社も鉄道会社で、「車内では通話はご遠慮ください」と言う始末。いや、急用で出ないといけないときだってあるじゃん。まず、どうして車内で直接話すのはよくて、車内で通話するのはダメなのか、その理由をはっきりと説明してくれないと。

ただただ周りの空気や声に流されて、なんとなくいけないことだと決めつけて、そう言ってるのなら、情けないですよ。

人によったら1時間以上電車に乗ってるわけです。それは電話の1本や2本かかってきますよ。周りを気にして小声で話すんなら、迷惑をかけない程度なら、許してあげてもいいんじゃないでしょうか。

「車内で他人に迷惑をかけるような行為はおやめください」でいいような。会話と通話を差別する必要なんて、どこにもないでしょう。いつの時代の考え方ですか。

本当に、ばっかじゃないの。と思ってしまいます。ほんとうに意味不明。

もう2016年、21世紀になって16年目ですよ。なのに、車内で携帯の通話禁止とか、どんだけ時代をゆっくり進みたいんですか。そんなルールをいくつも作ったり、規制ばっかりしても、息がつまるだけですよ。

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