箱根と小田原に行って、自分へのお土産をたくさん買ってきた

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箱根といえば、温泉。なんですが、今回は岡田美術館に琳派(りんぱ)を見に行ってきました。たぶん、はじめての箱根だと思います。八王子から約2時間。意外と近くてびっくり。運賃は片道1198円。これならいつでも行ける気がします。

しかし、箱根湯本駅に降りた瞬間、漂う硫黄臭。うわっ。くさい。くさすぎる。バスに乗るまでできるだけ息を止めて歩きました。

バスに乗ると、テレビでしか見たことのないあの箱根の坂道が見えてきます。「こんなに長いのか!」という驚きよりも、「こんなに狭いのか!」という驚きの方が大きかったです。バスで岡田美術館まで行くのに、対向車線の車とぶつからないかヒヤヒヤしましたよ。

岡田美術館に行くバスの中、楽しそうな土産屋さんがたくさんあったので、帰りに寄ってみました。正直な話、岡田美術館よりも、そっちの方が楽しみでした。箱根に着いた頃は硫黄臭で鼻がもげそうでしたが、慣れてくると意外と気にならないものですね。

というか、お土産屋さんが楽しすぎて、それどころじゃなかったのかも(笑)

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箱根と小田原で買った自分へのお土産

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いちばん気になったのは、ちもとさんの湯もち。なんだかマシュマロっぽい食感のお餅の中に羊羹(ようかん)が入ってます。箱根では定番のお菓子らしいですよ。

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ちもとさんで湯もちと一緒に買ったわらび餅。たっぷりのこしあんに包まれたわらび餅。きな粉もたっぷりまぶしてあります。いわゆるわらび餅とはまた違った味わいを楽しめます。

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箱根湯本の帰り道、小田原にも少し寄りました。そこで買ったのが、松坂屋さんで見つけたコケッコー。夏帆ちゃん主演の「天然コケッコー」じゃないですよ(笑)これは湯もちと食感が似てます。ただ、もっとマシュマロっぽく、ぼくは湯もちの方がすきです。

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三重県の虎屋のういろ以外、「ういろじゃない!」と思ってるくらい虎屋のういろが好きなんですが、「日本で最も長い歴史をもつ」というういろうさん。ここのは食べないわけにはいけない。そう思い買ってみました。虎屋のういろよりも食べ応えがあり、「おお、これが元祖か」という素朴な味わいです。

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小田原に行って、蒲鉾(かまぼこ)を買わずに帰るなんてありえません。

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家に帰って、わさびと一緒にいただきました。蒲鉾に箸で触れた瞬間、ぷりぷりした食感が伝わってきて、口の中に入れると、やっぱりぷりぷりで、うん、おいしい。

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小田原駅の売店では、鯵(あじ)の押寿しを購入。

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これ、めちゃくちゃおいしいですよね。ちなみに、鯖寿司(さばずし)も秋刀魚寿司(さんまずし)も大好きです。

とまあ、湯もち、わらび餅、コケッコー、ういろう、蒲鉾、鯵の押寿しといっぱい買いすぎて、持って帰るのが大変でした(笑)

でも、せっかく行ったのだから、どうしてもいろいろと欲しくなってしまいますよね。今度は、箱根の温泉にゆっくりと行きたいなぁ。

ということで、今回は「箱根と小田原に行って、自分へのお土産をたくさん買ってきた」でした。

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