日常英会話と向こうの大学レベルの英語は、次元がまったく違う(有料記事)

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ただ英語を話したいのなら、話せるレベルにもよりますが、ある程度コミュニケーションを取るくらいなら、3ヶ月もあれば十分だと思います。

単語の暗記と文法の勉強をすぐでにでもやめて、無料のLanguage Exchange(言語交流)やmeetupに参加するか、もしくは都内在住なら、適当な外国人を見つけて友達になるか。

今はインターネットもありますし、ネイティブと友達になる機会なんていくらでもあります。日本に興味のある人ならなおさらで、すぐにSkypeで連絡を取り合う仲になれるでしょう。

しかし、向こうの大学レベルの英語となると話が違ってきます。英会話のように、話せて聞き取れるだけでは、単位は取れませんし、よい成績も取れません。

なによりもエッセーで自分の思うように書けない、ディスカッションで全然話せないという状況がすぐにやってきて、学校に行くのが、授業に出るのが嫌になっていきます。

もっと言うと、向こうのネイティブですら、授業というよりも、大学での英語そのもののレベルの高さについて行けず、辞めてしまう人もかなりいます。

英語を話せることと、大学で使う英語はまったく次元が違うんです。

これは論理学の教授が言ってたことですが、「あえてぼくたちはアカデミックな文法や単語を使うんだ。そうやって差別化することで、ぼくたちはある一定のレベルの人しか共有できないコミュニティーを作ってるんだ」と。

個人的には、そうやってインテリぶる人があんまり好きじゃないんです。ただ、TPOみたいなもので、その場所にいる限り、彼らと同じ文法や単語を使う必要があるんですね。

もしそうしなかったら、そうできなかったら、そこからドロップアウトすることになるわけで。英会話はそういうプレッシャーがない分、かなり楽ですよね。

大学だと多額の授業料も払ってます。アメリカだと500万近く、カナダだと250万。そういう状況で、英語のレベルも上げて、授業にもついていくのって、とても大変です。

それなのに日本では「大学受験だ」、「日常英会話だ」ばかりで、向こうの大学レベルの英語を学べる場所や本はほとんどありません。あってもTOEFLやIELTSの対策本。

以下は有料で、月額300円の英語マガジンになってます。ただ、初月無料です。

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