鯛の頭って超おいしいのに、スーパーではみんな素通りとかもったいなすぎる

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天気予報を見て、「明日は雪が降る」とわかってたので、昨日は2日分の食材をスーパーで買ってきました。

そのひとつが鯛(たい)のお頭(かしら)、いわゆるあらです。

ぼくは中学3年生まで三重の伊勢志摩、それも海のすぐ近くで育ったこともあって、毎日のように、当たり前のように魚を食べてきました。

たぶん、おそらく、普通の人よりか魚の食べ方も魚の本当においしいところも知ってるつもりです。そう自負してます。

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鯛の頭は超おいしい

で、鯛のお頭です。

昨日、これがスーパーで298円で売ってたんですよ。しかも、2頭で。安いところだと、もっと安く売ってるかもしれません。鯛と言ったら、一般的には高級魚ですよ。この買ったのがいくら養殖とはいえ。

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もしまるまる1尾なら、3000円程度はするんじゃないでしょうか。2尾なら6000円。それが2頭で298円ですよ。や、安い。

それもスーパーにはまだこれがいくつかありました。というか、全然売れてなかったです。みんな素通りでした。もったいない。

「えっ、どうして。こんなに安いのに。鯛のお頭、おいしいのに」と思ったんですが、よく考えてみたら、「鯛のお頭に食べるところが意外とある」なんてこと、ほとんどの人は知らないんですよね。

はい、そうなんです。鯛のお頭には意外と食べるところがあって、しかも個人的にはそこがいちばんおいしいんですよ。

で、今回は塩焼きにしようか迷って、結局鍋にしてみました。鯛鍋。

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パックを開けてみたら、お頭だけじゃなくて、なんとちょっとした切り身も入ってたので、思いの外たくさん。ひとりでは食べきれません(笑)

さて、鯛のお頭のどこに食べるところがあるのか。

まずは目ん玉です。ゼラチンたっぷりでおいしいんですよ。次は目の横の部分。あそこをほじくると、少しだけ身が出てきます。それに顎(あご)の周辺部分。ここは身がいっぱいありますよ。他にもほじくってると、いろんなところに身が隠れてます。

スーパーでは身体の部分をお刺身に使って、残った需要のないお頭を激安で売ってたのかもしれませんが、ぼくはむしろこっちの方がすきなくらいです。

そして、鍋をした後の鯛のいい出汁が取れたので、雑炊にもしました。

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寒い雪の日は、鍋と雑炊に限りますよね。温まります。それも鯛鍋ですよ。なんて豪勢な。

みなさんもスーパーで鯛のお頭を見つけたら、買ってみて鯛鍋や塩焼きにしてみてください。他にもお吸い物や煮付けなど、いろいろできます。

頭という重要な部分だけあって、本当においしいですよ。安上がりな贅沢とは、まさにこういうことを言うんでしょうね(笑)

ということで、今回は「鯛の頭って超おいしいのに、スーパーではみんな素通りとかもったいなすぎる」でした。

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