毎日朝はやく起きるとか無理ゲーに近いとおもう

dog-848390_640

子供の頃から、「はやく起きなさい」と言われ続けてもう25歳になりますが、いまだにはやく起きられません。

一応言い訳をしておくと、はやく起きることはできるんです。旅行中だったら、朝の4時にだって飛び上れます。ただ、定期的に、毎日するとなると、もうだめなんです。

毎日朝はやく起きるとか無理ゲー

だって、そんな持続的にはやく起きるなんて、無理ゲーじゃないですか。その日によって寝る時間も違います。はやく寝る日もあれば、遅くまで起きてる日もあります。

体調だって気分だって毎日違うわけで、そんな習慣的に毎日早起きしてたら、精神的にやられそうですよ。

そもそも早起きしなきゃいけない理由があるなら、早起きしなくていい理由を作ればいいわけです。早起きしなきゃいけない理由は、子供の頃なら学校ですが、成人になると仕事でしょうか。

ならば、早起きしなくよい仕事を選ばべいいだけです。もちろん、それなりに覚悟も必要です。自分のすきな時間に起きて、仕事して、生きていかないといけないわけですから、そんなに甘くもありません。

基本的に、ぼくは10時までには起きるようにしてます。朝5時とか7時は無理でも、9時から10時なら、夜中の2時頃に寝ても8時間近く睡眠がとれて、気持ちよく起きることができます。

ひとつ愚痴を言うと、引っ越した部屋が強烈に寒いんですよね。トロントに住んでた頃は、冬になるとセントラルヒーティングがつけられ、1日中家の中では半袖でいられました。

それがこっちに帰ってきてからは、Tシャツの上にユニクロのウルトラライトダウンをふとんから出る前に着ないと、家の中すら歩けない寒さ。

そういうわけなので、朝7時くらいに目が覚めたとしても、寒くてなかなかふとんの中から出られないんですよ。

まあこういうのはいったん勢いで出てしまえばどうにかなるものの、その勇気を絞り出すのに相当なエネルギーがいるというか。

そう考えると、小・中学校の自分はすごかったなぁと感心してしまいます。たしか、学校がはじまるのって、8時半くらいでしたよね。そうすると少なくとも7時半には起きてたことになります。

今だったら考えられないですよ。確実に不登校一直線です(笑)実際、高校生の頃にはほとんど毎日遅刻してました。

とまあ、どうしてこんなどうでもいい記事を書いてるかと言いますと、早起きできなくていろんな人にぐちぐち言われてる人って、一定数いると思うんですよ。

自分で選んだ仕事とか友達と会う約束で、寝坊して遅刻するのはさすがにまずいですけれど、義務教育とか高校とか大学程度なら、いくらだって遅刻しても構わないんじゃないですかね。責任は取りませんが(笑)

少なくとも、先生や親にがやがや言われて、「自分はだめな人間なのか」とか「自分は無能なのか」なんてまったく考える必要はありませんよ。人間の偉大さが早起きできるかできないかで決まるなんて、そんなばかな話があってたまりますか。

シェアする

フォローする