日本でいちばん感動を与えてくれるフレンチレストラン「カンテサンス」

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行きに撮ればよかったのに、ほろ酔いのなか帰り際に撮ったので、なんだか微妙に「Quintessence」の文字が上すぎる感じになってしまってすみません。

はい、今日は8年連続ミシュラン3つ星のフレンチレストラン「カンテサンス」に行ってきました。確かはじめて訪れたのは、6年前。それから次に行ったのはつい3ヶ月前。そして、今回で3回目。

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カンテサンス

ずっと行きたくて、でもつい最近までカナダにいたせいで、全然タイミングが合わなくて、5年も空白ができてしまいました。おそらく、日本でもトップクラスに予約が取りにくいお店でしょう。食べログでは、全国で総合ナンバーワン。なので、そうそう自分の都合で行けるわけじゃないんですよね。

今回だって、3ヶ月前に一緒に行った知り合いが帰り際に予約をしてくれて、また訪れることができました。

そうなんです。基本的に常連客が2ヶ月後の予約をしてしまうので、電話予約は難しくなってしまうんです。ただ、そのなかでいちばん可能性の高い方法は、ポケットコンシェルジュで空きが出るのを待つ、でしょうか。だいたい1ヶ月に1回くらいのペースで空きが出てる気がします。

さて、今回の料理とワインですが、ぼくみたいなのがどうこう言えるレベルではなく、ただただ感動と驚きしかなかったです。

岸田シェフのスペシャリテのひとつである「山羊乳のバヴァロワ」はもちろんのこと、「ヤリイカ・スルメイカ・ほうれん草のスープ」とシャンパーニュの組み合わせ。それに「十和田湖のワカサギとポワロー」とアルザスのリースリングの組み合わせは最高でした。

アルザスを代表する造り手「Zind Humbrecht(ツィント・ウンブレヒト)」のリースリングは2000年のビンテージ。思わず唸ってしまうほど、素晴らしかったです。ソムリエの小澤さんもお気に入りの造り手らしいです。

ところで、カンテサンスさんにはメニューがありません。厳密には、メニューが白紙になってます。そして、スペシャリテ以外、毎回違う料理が出てきます。

ぼくは記憶力が悪いので、言われた料理の名前をすぐに忘れちゃうんですよね。ということで、今回の料理とワインのメニューをもらいました。少し見にくいかもしれませんが、一応ここにも載せておきます。

新規ドキュメント 6_1

料金は13品のコースで2万円。プラスでワインもだいたい2万円。合計で4万円ほどです。お酒を飲まない人は、2万円ですね。

けれど、少しでも飲める人は、ワインと一緒に楽しんでほしいです。それも自分で「シャルドネください。」とか言っちゃうんじゃなくて、ソムリエさんに料理に合わせてもらって、グラスで出してもらいましょう。

今日も知ったふうな感じで、隣の席にそういう人がいました。なんというか、損してますよ。カンテサンスさんの真骨頂は、岸田シャフの料理とソムリエの小澤さんが選ぶワインのマリアージュです。それでこそ100%のカンテサンスを体験できると、ぼくは思います。

まとめ

ああ、満足感でいっぱいです。当分は節約して自炊とダイエットがんばろう(笑)

ということで、今回は「日本でいちばん感動を与えてくれるフレンチレストラン『カンテサンス』」でした。

カンテサンス(HP)

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