「ペペロンチーノのソース+パスタの麺」さえあれば、1人暮らしは楽勝

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ラーメンと同じくらいパスタがすき。特にペペロンチーノ。ペペロンチーノかペペロンチーニ、どっちが正しいのか。それとも、どっちも合ってるのか。そんなことはどうだっていい。

とにかくペペロンチーノが、ペペロンチーニがすき。どうしようもなく。それもイタリアンレストランで食べるのよりも、自分で作るのがいちばんすき。

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1人暮らしの相棒

だって、安くて簡単で本当においしいんです。それはもう毎日だって食べられる、飽きのこない味。1人暮らしときの相棒。

なんて言うと、料理上手とか料理男子みたいに聞こえるかもしれませんが、(いや確かに高校の頃に料理教室に通ってた時期もありましたが)ぼくが作るペペロンチーノは、パスタを茹(ゆ)でて、市販のソースをぶっかけるという誰にでもできる料理。そもそもこれを料理と言っていいものかどうか(笑)

その代わり、どんなパスタの麺でもパスタソースでもいいってわけじゃありません。一応そこは、そこくらいはこだわりがあります。

まず、パスタの麺には「イタリア産 最高級デルヴェルデ リングイネ」を使用。

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このデルヴェルデ自体は前々から日本でも販売されてたんですが、つい最近までリングイネはなかったんですよ。カナダに住んでた頃は、Lablaws(ロブローズ)というスーパーで買ってました。

日本のスーパーだと、紀伊國屋さんとか福島屋さんクラスでも、デルヴェルデ自体は売ってても、今のところリングイネは見当たらないんですよね。

だから、今は楽天市場で買ってます。500gで400円弱と普通のパスタ麺より2倍近く高いです。ただ、この麺を1度味わってしまうと、他のは食べられなくなります。

ところで、どうしてそこまでリングイネにこだわってるのかと言うと、普通のスパゲッティサイズのよりも、リングイネの方がペペロンチーノとの相性がよく、うまく絡むんです。あとはリングイネ独特のあのぽっちり感が、特にこのデルヴェルデのはすばらしいんです。

パスタソースを紹介する前に、パスタの麺を茹でるときに使う塩もご紹介。ぼくはフランス産の「フリュードメールドゲランド」をずっと使ってます。

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これも普通のスーパーだとまず見ないですね。基本的には、Amazonか楽天市場になってしまいます。まあ、KALDI(カルディ)のような輸入食品店なら、さすがにあるかもしれませんが。

さて、最後はパスタソース。お気に入りは「青の洞窟 ペペロンチーニ」です。

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「ああ、これがペペロンチーノだよな。」と頷いてしまうおいしさ。ただ、普通のパスタソースと比べちゃうと、どうしても高いですが、その価値はあります。

なによりレストランで食べることを思えば、数十円、数百円の違いは誤差の範囲内。それくらいの贅沢なら、毎日したっていいと思うんですよね。コンビニのおにぎり1個分の贅沢。

パスタの麺と塩とこのソース。1回でかかる食費は、250円程度。それでレストランよりもおいしいペペロンチーノが食べられるんだから、言うことなしですよね。本当に、このペペロンチーノさえあれば、1人暮らしは楽勝です(笑)

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