Amazonの「男の身だしなみストア」の充実度がハンパない

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Amazonには本や電化製品、食品やファッションなどたくさんのカテゴリーがあります。最近、その中でも特に興味をそそられるのが、ドラックストア・ビューティーのところにある「男性化粧品・シェービング」という項目。

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男の身だしなみストア

そこをクリックすると、「男の身だしなみストア」という大きな文字が出てきて、悩み別に「乾燥肌」、「脂性肌」、「毛穴・角栓」、「ニキビ」、「肌荒れ」、「カミソリ負け」、「シミ・くすみ」、「シワ・たるみ」、「口臭」、「体臭」、「毛穴」、「爪」、「抜け毛」、「フケ・かゆみ」、「薄毛」、「白髪」と合計16個ものカテゴリーが表示されます。

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これ、女性用じゃありませんよ。男性用ですよ。すごくないですか。まだニキビとかカミソリ負け、それに体毛とか抜け毛なんかはわかりますが、爪って(笑)

爪の項目を見てみると、爪切りしか出てこなくて少しがっかりなんですが、最近は男性でもマニキュアをすると聞きました。たぶん、そのうちマニキュアも売り出されるんじゃないでしょうか。

まあ爪はあれとしても、全体的に充実度ハンパないですよね。薬局とかコンビニでも男性用の美容コーナーができてきて、「なんだ、なんだ?」と思ってましたが、インターネットだとさらに進んでるというか、びっくりです。

Amazonだけではなく、雑誌も男性雑誌が増えてる感じありますよね。たとえば、「Hanako FOR MEN」なんておもしろいですよね。ぼくもときどき買ってます。

こういうのって、もちろん美意識や女性へのアプローチに対する男性の需要が上がってきてるからでしょうが、マーケットを拡大するためのマーケティングでもありわけで。

ぶっちゃけ、女性用のを使っても問題ないような、とか考えちゃうんですが、デザインを気にするとそうもいかないのかもしれませんね。

ということで、今回は「Amazonの『男の身だしなみストア』の充実度がハンパない」でした。

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