おしゃれだろうとなんだろうと、ガニ股で歩いてるだけでダサい

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突然ですが、この写真の細マッチョな眼鏡イケメン外国人が、ガニ股で歩いてるところを想像できますか。

ぼくは到底できません。もしそんなことをしたら、いっきに「えっ?」ってなりますよね。やったとしても、冗談でしかしないでしょう。

そう、イケメンにはガニ股が似合わない。そもそもガニ股で歩いてる人って、どう思います。

ぼくはかっこわるいと思います。サルとかゴリラじゃないんだから、人間はできるだけ人間っぽく、つま先を前に前に出して歩くべきです。

「べきです」なんて言うと、「そんなの勝手だろう」という声が聞こえてきそうなので、一応言っておくと、欧米ではデブかチンピラ、それに一部のオタクやホームレスくらいしかガニ股でなんて歩きません。

一方、日本ではスーツを着てるサラリーマンでも平気でガニ股で歩いてますよね。自分の歩いてる姿を鏡で見た方がいいですよ。

原宿とか渋谷でも、見た目はおしゃれしてるのに、歩き方はガニ股の人も結構見かけます。まず、おしゃれに気をつかう前に、もっと根本的なところ直した方がいいんじゃないの、とつい口から出そうになります。

というか、ガニ股がダサいってことを真剣に考えてる日本人って、かなり少ないんじゃないでしょうか。ぼくもカナダに4年間住んで、1年目くらいでやっと気づきました。それまではそんなこと考えたことすらなかったです。

たぶん、日本ではあまりにもガニ股で歩いてる人が多すぎるから、気づきにくいんでしょうね。そう考えると、民主主義的な考え方にはぞっとします。

ちなみに、自分はガニ股じゃないと信じてても、微妙にガニ股になってる人も多いので、歩いてるときにふと下を見てみてください。習慣を変えるのはなかなか難しいですが、自分が普通に歩くようになって、ガニ股で歩いてる人を見ると、「ダサっ」って声に出しそうになるくらい、ダサいですよ。

ということで、今回は「おしゃれだろうとなんだろうと、ガニ股で歩いてるだけでダサい」でした。

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