大学受験生におすすめしたい受かるための英語参考書5選

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大学受験を控えてる人は、本屋さんに行って参考書選びに必死だと思います。ぼくも受験生の頃は、毎日のように本屋さんに行ってました。そして、いくつも無駄な参考書を買い、結局やらずに売ってしまった本がほとんどです。

今思うと、その本代を他のなにか、たとえばスタバのコーヒー代にした方がずっとましでした。今回は、ぼくのようにならないためにも、もうなりかけてるとしても、少しでもリスクというか、無駄買いを最小限にするために、「これだけ買っておけば、英語に関しては大丈夫」という参考書を5つ紹介していこうと思います。

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おすすめの英語参考書5選

1. DUO3.0

正直なところ、単語帳に関しては「ターゲット1900」だろうと「システム英単語」だろうとなんでも構いません。大事なのは、そこに書いてあるすべての単語の意味とその発音をしっかり、正しく覚えることです。

ただ、「DUO 3.0」は受験が終わったあとにもTOEICなどの試験対策用に使える英単語帳なので、どうせならこっちの方がいいと思ったんですね。それになによりも表紙がいちばんかっこいいじゃないですか。ここ、超重要ですよ。毎日、電車やバスのような公共の場でも開くものだから、ダサいのは嫌じゃないですか。

2. 全解説頻出英文法・語法問題1000

英文法・語法は単語と同じくらい、基礎の基礎になる部分です。逆に言うと、単語と英文法・語法さえしっかり身につければ、話すことも書くことも難しいことではありません。が、英語ができない99%の人が、この基礎の部分をおろそかにしてるから、いつまでたっても、英語教師になってさえも、英語を話すことさえできないんですね。

ぼくがセンター試験で満点近く取れたのは、今英語を話せるのは、向こうの大学で毎週のように出されたエッセーも簡単にこなせたのは、この「全解説頻出英文法・語法問題1000」を完璧に頭に叩き入れたからです。

とにかく何度もやり直しました。最終的に、チェックしたよく間違える問題だけをやり続け、そこに書いてある文も暗記するくらい、徹底的に繰り返しました。問題の解説も充実してます。正解できたところでも、というかそういうところこそちゃんと読んでみてください。そうすれば英文の構造も読み取れるようにもなりますし、きっと今後の自分の英語に役に立つはずです。

3. やっておきたい英語長文300

やっておきたい英語長文300」は、他にも「やっておきたい英語長文500」、「やっておきたい英語長文700」、「やっておきたい英語長文1000」とあります。長文問題が苦手な人は、300から。まあまあできると思う人は、500から。センターで160点以上取れる人は、700からやってみてください。

この参考書のよいところは、すべてがどこかの大学の過去問になってる上に、難易度が段階的になっていて、解説もしっかりしてるところです。ただし、さっきの「全解説頻出英文法・語法問題1000」をある程度できるようになってから取り組んだ方が効率的です。解説もより理解できるようになるでしょう。

4. 英語ライティングルールブック

英語ライティングルールブック」は、早稲田・慶應・国公立クラスの受験生向けです。残念ながら、短期間ですらすらと書けるようになるための本ではありません。書けるようになるための、手助けをしてくれる本です。簡単に言うと、ライティングに関する疑問がほぼすべてここに書いてあります。

あとはもう英語で日記をつけたり、自分の思うことを書いたり、テーマに沿って書いたりして、ひたすら書き続けるだけです。そして、なにか疑問が出てきたら、この本を開けばきっと答えが載ってます。そういう本です。

ぼくは参考書の中で、唯一この本だけは今も本棚にあります。カナダの大学に行くときにも、とても役に経ちました。そのおかげで毎週のように出されるライティングでは、常にクラスでトップクラスの成績でした。海外の大学に留学したい人も、TOEFLやIELTSのときに役立つはずです。

5. ロイヤル英文法

ロイヤル英文法」は英文法の辞書みたいな参考書です。信じられないくらい分厚いです。文法に関するほぼすべてのことが、ここに書いてあります。英単語用の辞書を買うんだったら、ぼくはこっちをおすすめしたいです。普通の辞書なんて、今はWeblioで十分じゃないですか。えっ、先生が授業中にスマホを触らせてくれない?もうそんな先生は終わってます。

まとめ

参考書は上に挙げた5冊で十分すぎるくらいです。もうあとは自分の受ける大学の過去問を買うか、趣味にお金を使ってください。参考書なんて買いすぎても、受験が終わったあとに邪魔になるだけです。

それに本屋さんに参考書を見に行く時間って、意外と時間の無駄なんですよ。この半年のうちに何度行きましたか。そして、どれくらいの時間をそこで過ごしましたか。たぶん、その時間を単語を覚える時間や文法・語法を理解する時間に使えば、受験なんて楽勝ですよ。

ということで、今回は「大学受験生におすすめしたい受かるための英語参考書5選」でした。

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