ハゲによるハゲのためのバイブルマンガ「僕は髪の毛が少ない」

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最近、本当にいろんなマンガがありますよね。今日紹介するのは「僕は髪の毛が少ない」という、髪が薄いことに悩んでる人のためのマンガ本。

作者自身もだんだんと髪が薄くなっていくことに悩んだ経験があり、それを踏まえた実用的なノウハウを、おもしろおかしくエッセイ風に描いてくれてます。

あらすじ

前代未聞!20代から髪の毛が少なくなった“僕”のポジティブコミックエッセイ。実践的ノウハウ&爆笑コミックエッセイで、“髪の毛が少ないこと”の悩みの正体と、その上手なつきあい方がわかります。

実は「[Kindle] 1巻完結のおもしろいマンガまとめ(百合、BL含む)」でも紹介したことがあって、そのときはこんなふうに感想を書きました。

ハゲによるハゲのためのマンガ本です。「髪が薄い人は優秀な証拠だから自信を持とう」という啓蒙から始まって、作者が髪が薄くなってきたのを気にしてた頃のお話へ。

このマンガは髪が薄いという劣等感をいかに克服すればよいのかおもしろおかしく、かつ真剣に描かれてるところがすごくいいです。

ほとんどの男性にとって、髪が薄くなっていくのは宿命みたいなものじゃないですか。50代になってからハゲる人もいれば、20代でハゲる人もいます。

将来の自分の髪を気にしてる人、ハゲかけてる人、ハゲてる人、みんなに読んでほしいバイブル的なマンガです。

まあもうこれ以上に感想はないんですが、特に男性はこのマンガを持っておいて損はないと思います。たまに読むと、なんだか勇気出てくるんですよ。「もし髪が薄くなってきたとしても、まあいいか」みたいな感じで。

やっぱりどうしたって男にとって髪が薄くなるのは大問題です。それだけで他人からの印象も変わりますし、着る服も変わってくるでしょう。そして、なによりも髪が薄くなれば、モテる率も低くなります。なんだかんだ言っても、見た目は大事ですからね。

なので、ちょっと髪が抜ける量が多い日があったりすると、それだけで気になるときもあるじゃないですか。そんなときにこの作品を読むと、ほっとするというか、勇気づけられるんですよ。まさに男のバイブルみたいなマンガなんですよね。

ということで、今回は「ハゲによるハゲのためのバイブルマンガ『僕は髪の毛が少ない』」でした。

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