実は「Amazonアソシエイト」よりも「もしもアフィリエイト」経由で提携審査する方が審査も簡単

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これからアフィリエイトをする人で、「Amazonアソシエイト」を考えてる人は多いと思います。しかし、「Googleアドセンス」と同じくらい審査が厳しいと言われてます。ぼくも1度落ちた経験があります(笑)

本当ならサイトを作って審査も受かるところまで、すぐにでもいきたいところですが、なかなかそうはいかないのが現実。

と思いきや、実はAmazonアソシエイトでわざわざ提携審査しなくても、Amazonの商品リンクを貼ることってできるんですよ。今日はその方法を紹介します。

もしもアフィリエイト

それはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)、つまり仲介主を通して、そこから提携審査して、Amazonの商品リンクを貼る方法です。こっちの方がAmazonアソシエイトと直接提携するよりもずっと簡単なんですよ。

ポイントとしては、どこのASPにするか。ぼくが断トツでおすすめしたいのは、もしもアフィリエイトというASPです。

まだ東京で消耗してるの?」というブログを書いてることで有名な炎上プロブロガーのイケダハヤトさんもここを使ってます。

もしもの最大のメリットは、「Amazonアソシエイトと報酬額が同じ」という点にあります。他のところだと自分たちの利益を出すために報酬額を少なくしてるんですが、もしもだけは同じなんですよ。

これはすごくありがたいですよね。いくら提携審査が簡単でも、報酬額が低いのなら、頑張ってでもAmazonアソシエイトに受かってやろうと思ってしまいます。

しかも嬉しいことに、もしもでは最低振り込み額は1000円とかなり低めです。その上、振り込み手数もいりません(Amazonアソシエイトだと300円)。「おいおい、もしもさん大丈夫ですか?」とこっちが心配になるくらい、超良心的なASP。

そういうこともあってか、最近の人気はうなぎのぼり。1年前と比べると、すごい勢いでもしもを通してAmazonの商品を売ってる人を見かけます。他の記事を見てもらうとわかる通り、ぼくも実際に使ってます。

ただし、ここでひとつ注意しておきたいことがあります。いくら提携審査に通りやすいとはいえ、最低5記事以上は記事を書いておかないと落ちてしまう可能性があります。なので、少なくとも5記事、できれば10記事くらい書いたあとに、もしもから審査に出しましょう。

そうすればまず間違いなく受かると思います。もし受からなかったら、なにか問題があったのでしょう。たとえば、内容がアダルトすぎるとか暴力的すぎる、もしくは文字数があまりにも少なすぎる。

受かったあとなら、少しくらいアダルトや暴力的な内容でも、どうこうなることはないので、そういう内容の記事を書きたい場合は、審査に受かってからにしましょう。逆にもうすでに普通の記事が5記事以上ある人は、さっそく提携してみてくださいね。

ということで、今回は「実は『Amazonアソシエイト』よりも『もしもアフィリエイト』経由で提携審査する方が審査も簡単」でした。

もしもアフィリエイト

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