彼女がいると嫉妬されて、奥さんがいると特になにも言われない、あれはいったいなんなんだろう

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前からずっと気になってたことがあって、それは特にインターネット上で、彼女がいることを宣言すると、「リア充」とか「帰れ」と言われるあれ。一方で、なぜかそれが彼女ではなく奥さんだと誰もなにも言わないんですよね。

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ネットでの「彼女」と「奥さん」への反応の違い

あれ、なんなんでしょうね。彼女がいることへの嫉妬というのはわかるんですが、じゃあどうして奥さんだと嫉妬されないのか。そこが不思議で仕方ないんですよね。

考えられる理由として挙げられるのは、彼女という響きにはいちゃいちゃしてるイメージがあるのに、奥さんにはそれがないから。

結婚してると、もう2人とも落ち着いてるイメージがありますよね。これは結構大きいと思うんですよ。まあ新婚さんならいちゃいちゃしてるでしょうが、恋人だった頃と比べたら、またいちゃいちゃの仕方も違うじゃないですか。

次に思い浮かぶ理由は、嫉妬する人たちにとって、彼女の方がより優先的な課題で、奥さんはもっと遠くの存在だから。

やっぱりいきなり奥さんを作る人はいないじゃないですか。まずは彼女からですよね。その延長線上に、奥さんという存在があります。なので、彼女というワードの方が過敏に反応しやすいんじゃないか、と。だって、男はだいたいそうですが、頭の中は「彼女ほしい。彼女ほしい」ですからね。

他には、インターネット上に存在するdisる文化。「彼女」というワードを聞いたら、とりあえずそいつをdisる。嫉妬してるかもしれないし、してないかもしれない。そういうことはどちらでもよくて、そうやって「彼女」というワードを発するやつをdisることに意味があるみたいな。

もしくは、上に挙げた理由が複雑に絡み合ってる可能性もあります。というか、そっちの方が現実的ですよね。理由をひとつに絞る方が無理がある気がします。

まあなんというか、このお話に特にオチはないんですが、ただ単純に疑問に思ってたんですよ。どうしてだろう、って。だから別に彼女がいる人に嫉妬してるなんてばかだろ、とか言いたいわけじゃありません。

ということで、今回は「彼女がいると嫉妬されて、奥さんがいると特になにも言われない、あれはいったいなんなんだろう」でした。

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