優秀なサラリーマンこそさっさと今の会社を辞めて、稼げる力を身につけよう

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最近、シャープがどうなるかがニュースでもネットでも話題になってますが、シャープの社員のみなさんはどんな心境なんでしょう。

そもそも自分のところの会社が借金で大変だということを知ってたんでしょうか。シャープがそんな状況にもかかわらず、入社した新入社員のみなさんは、どうしてわざわざ危ない橋を渡ったんでしょうか。

去年、シャープは希望退職という形のリストラを実施し、その大半は転職のためにハローワークを頼り、820人中、再就職が決まったのはわずか261人だったそうです。

あの大企業のシャープの、さまざまな経験もされてきた方々の3分の1しか再就職はできなかったのです。

主な理由は2つあり、1つは半分以上のシャープ元社員が50歳以上だったこと。2つ目は、高い給料を要求したことです。

経験があるとはいえ、年功序列でエスカレーター形式で上がってきた人たち。果たして彼らは求める給料に見合う働きをしてくれるのか。雇う側はそう考えたのでしょう。

思うに、彼らも入社当時は優秀な社員だったのかもしれません。そして、その頃は景気もよく、このままこの会社でずっと働けると信じてたのでしょう。

しかし、今はそんな時代ではありません。思考停止して、「自分は大丈夫」と盲信する時代はとっくの昔に過ぎ去ってしまいました。

だからこそ、まだ20代、30代で優秀なサラリーマンは、今すぐにでも会社を辞めて、稼げる力を身につける必要があると思います。でないといくら優秀でも、どんどん錆びついていき、転職しようと思ってもうまくいかない現実がやってきますよ。

転職する

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欧米では、優秀な社員ほど転職を繰り返し、キャリアを積み上げていきます。ひとつの会社だけでキャリアを積み上げる時代は、もはや終わってます。

新しい環境に身を置くのは、決して簡単なことではありません。でも、いつでも新しい環境に対応できる能力が身につき、新しい環境が求める人材になれたら、怖いものなしです。

そして、それはのほほんと同じ会社にいるようでは、まずかないません。実際、シャープの元社員の方々が証明してくれてます。

今は「レバテックキャリア」のような信頼できる転職サイトも増えてきてるので、若くて優秀であれば、いくらでも転職先はあります。

実際、ぼくの知り合いも何人か転職し、より高い給料に加えて、残業も少なく、環境のよい職場で働けてます。

けれど、その中のひとりはまだ満足してないらしく、転職して1年経つか経たないかにも関わらず、また転職するらしいです。もう転職先も見つかってるらしく、余裕の表情。

ひとつの会社で慣れて将来を潰すよりも、転職することに慣れた方が、よっぽど未来は明るいと思いますよ。

フリーランスになる

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前提として、会社で働くこと自体が嫌な人もいるはずです。あの満員電車がもう耐えられない。上司がうざったい。自分の思うようにできない。給料がなかなか上がらない。

不満は人によってそれぞれ違うでしょうが、もし会社自体が嫌なら、フリーランスという道もあります。

当たり前ですが、そんなに甘くないでしょうし、会社の方が楽かもしれません。

ですが、最近では「ランサーズ」のような企業とマッチングしてくれるクラウドソーシングサービスも充実してきてます。

記事を書いて収入を得るライティングから、英語や中国語の翻訳、それに報酬額の高いWeb系の仕事までいろいろあります。

やはり語学やプログラミング言語を身につけてる方が、幅広く、かつ報酬も高い仕事を見つけられます。

優秀な人であれば、英語やプログラミング言語くらいなら当然のように習得してるでしょうし、フリーランスでやってくのはそう難しい話ではないのかもしれません。

もしプログラミング言語を扱えなくても、今は「コードキャンプ」のようなオンラインでのプログラミング学習サービスもあるので、ある程度の技術を短期で身につけることも可能です。

今は本当になんでもあるんですよね。すごく自由度が高いというか。そこで大事になってくるのは、なにを選び、どう行動するかなんでしょうね。

ブログを駆使する

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転職、フリーランスときて、最後はブログです。会社を辞めてブログをすれば、もうそれはフリーランスということですが、一応分けて説明していきます。

まず最初に言っておきたいのは、「ブログの自由度は異常。大変だけど、サラリーマンよりはきっと楽しいよ」でも少し触れましたが、これからの時代は自分のプラットホームを作っておくことが、とても大事になってくると思います。

転職するにしても、フリーランスとしてなにかやっていくにしても、自分から発信できる、自分から情報を普及できる場所があれば、いろいろと役に立ちます。

ブログが読まれれば読まれるほど、発信力が強まるわけですから、もし自分がなにかを宣伝したいとき、アピールしたいときにこれほど心強い武器はありません。

また、「Googleアドセンス」のようなクリック報酬型のアフィリエイト、「A8.net」や「もしもアフィリエイト」のようなASPをうまく使えば、収入も得られます。

だいたいの目安で、まともな記事を300記事ほど書けば、最低でも月に2〜10万円近く稼げるようになるでしょう。ASPをうまく利用すれば、もっといく可能性もあります。

ブログ命でいく道もあるし、ブログをプラットホームとして他の仕事もやっていく道もあります。どちらにせよ、ブログを使わない手はありません。

まとめ

とにかく大事なのは、ひとつの場所に満足せず、どんどん稼げる力を身につけることです。そのために、思いきって転職したり、フリーランスになったり、ブログを書いてみましょう。

その方が、目の前のリスクを恐れて、10年後、20年後、30年後のどうしようもない危機にぶちあたるよりか、よっぽどリスク回避能力が高いと、ぼくは思います。

ということで、今回は「優秀なサラリーマンこそさっさと今の会社を辞めて、稼げる力を身につけよう」でした。

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