大阪難波に行ったらとりあえず寄りたいたこ焼き屋さん3軒

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ぼくは食べることが大好きなので、ジャンクフードからB級グルメ、それに中華やフレンチまでなんでも目がないです。要は「おいしいか、おいしくないか」だけです。

そういえば、今の彼女と付き合って間もない頃、「どんな料理が食べたい?」と聞かれて、「おいしければなんでもいいよ」と答えてひどく怒られたことがあります。

みなさんも言葉には気をつけましょう。

さて、今日紹介するのは、大阪難波のたこ焼き屋さん3軒。この前、用事で大阪に行くことがあって、ついでに有名なたこ焼き屋さんを巡ってきました。ちょうどどこも近くにあって、ぽんぽんとまわれて助かりました。

本当はもっとがっつり巡りたかったんですが、いかんせん時間がなくて、6軒しか行けませんでした。そのうちもっと攻めたいですね。ではでは、さっそく紹介と感想を書いていきます。

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たこ焼き道楽 わなか

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まず最初に行ったのは、「たこ焼き道楽 わなか」です。実はここ、前にも来たことがあります。「また食べたいなぁ」と思ったのと、そのときに写真を撮り忘れたので、真っ先に寄りました。

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注文したのは、ソースではなく、どこもかしこも柔らかふわふわとろとろのねぎ塩ポン酢8個入り(600円)。塩とポン酢のバランスが絶妙で、生地が柔らかいからよくしみ込んでいて、とてもおいしいです。

営業時間:10時〜22時
定休日:なし
イートイン:可

たこやきくん

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次に寄ったのは、「たこやきくん」。ここも大阪難波では名店中の名店。知らない人の方が少ないかもしれません。

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頼んだのは、7個入り(280円)。恐ろしく安くてびっくりしました。また、お店の人によると、抜群の食感を出すために、焦げる寸前まで火を入れてるそうです。

たしかに「まだ大丈夫?」というところまで、入念に火を通してました。出来上がると、ソースやかつおぶしもなしに、「はい」と渡されます。トッピングはセルフ形式。

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見てわかるように、大きさは小ぶりです。食感は、外はかりかり、中はとろとろ。天かすたっぷりです。小ぶりなので、7個くらいならすぐに食べれちゃいます。

営業時間:11時〜20時(平日)、11時〜19時(休日)
定休日:火曜日
イートイン:可

たこ焼十八番

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道頓堀近くにある「たこ焼十八番」。ここで注文したのは、ソースマヨ6個入りの380円。ここも「たこやきくん」と同じく、天かすがたくさん入ってることでも有名。外側はかりっとして、中はとろとろまでいかない感じの柔らかさ。いい意味でスタンダードな感じのたこ焼きです。

営業時間:11時〜21時
定休日:なし
イートイン:不可

まとめ

大阪難波の有名店だけあって、今回行ったところはどこも偏差値高めでした。難波に来るのがはじめてという人は、まずはここの3軒に行ってみて間違いないでしょう。

ただ、まだ「さすが大阪!」と思わせてくれるような、熱くさせてくれるような、痺れるたこ焼き屋さんには出会ってないので、今度はもっと知る人ぞ知るみたいなところを攻めてみたいです。

ということで、今回は「大阪難波に行ったらとりあえず寄りたいたこ焼き屋さん3軒」でした。

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