久しぶりに野猿二郎に行ってきた。相変わらずの量と病みつきになる味

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カナダから日本に帰ってきて、4ヶ月目。やっとのことでホームの野猿二郎に行ってきました。もう3年近くご無沙汰で、食べられるか心配だったんですが、どうにか完食。

最初はめじろ台の方にするか、遠征するか迷っていて、最終的に「まずはやっぱりホームの野猿だろう」ということで、野猿二郎にしました。

久しぶりの野猿二郎

祝日の19時頃だったので、並ぶの覚悟で行ったら、意外にもすんなり入れてびっくり。しかし、その5分後くらいに急に混みだして、並びだしました。よかった。奇跡的なタイミング。

それでも3年前と比べると、人が少なくなった感じがします。たぶん、二郎がいろんなところにできたせいでしょうね。ジロリアンとして、二郎巡りに勤しまないわけにはいきませんから。

さて、今回頼んだのは小ラーメン(730円)。「久しぶりだから」というわけではありません。野猿二郎は二郎の中でも量が多いことで有名なので、基本的には小ラーメンで十分なのです。

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麺派の自分は、野菜は増さず、ニンニクだけいれてもらいました。麺は沈んでるので、この写真からだとわかりにくいですが、めちゃくちゃがっつり中に入ってます。

味つけに関しては、野猿二郎は二郎の中でも辛口。ジロリアンなら承知の事実でしょう。はじめて食べた人は、「なんだこれ!」と驚くくらい、麺の色も醤油っぽい色合い。

でも、それがまた病みつきになる味なんですよ。体には確実によくなさそうなのに、気づくと足を運んでしまいます(まあこれは二郎全般に言える話ですが)

3年ぶりにこの味を思い出して、昨日行ったばかりなのに、そのうちまたすぐに行こうとしてる自分がいます(笑)

二郎のあの独特な熱気や空気感にも久しぶりに触れて、「ああ、やっぱいいなぁ」と思いました。みんなまさに「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんのように、目の前のラーメンと戦ってるわけです。

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一応、知らない人のために軽く説明しておくと、ジロリアンの中には暗黙のルールがあります。守るべきルール。

並んでるとき、まだラーメンが運ばれるまでは一緒にきた友達と楽しげに話していても構いません。ですが、いったん目の前にラーメンが到着したら、あとは自分との戦い。ただひたすらにくらう。

食べれなかったら残しても問題ありません。しかし、二郎では食べながらぺちゃくちゃと話すのはご法度。とにかくラーメンに集中。食べ終わったら、自分でテーブルを拭く。

こういう連帯感みたいなのが、ジロリアンの間で徹底してるんですよね。こういうのって、すごくいいですよね。なんというか、それも二郎に行くひとつの楽しみでもあるのかもしれません。

ということで、今回は「久しぶりに野猿二郎に行ってきた。相変わらずの量と病みつきになる味」でした。

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