女子たちに混じって1時間半以上並び、自分用のバレンタインチョコを「ジャン=ポール・エヴァン」で買ってきた

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またバレンタインデーの季節がやってきます。これでぼくにとっては26回目になります。この1週間前後で、いったいどれだけのチョコレートが作られ、買われるのか、想像するだけでロマンチックな気分になりますね。

ぼくはチョコレートが大好きなので、バレンタインデーの日にチョコをもらえるのをいつも楽しみにしてます。しかし、残念ながらここ数年は誰もくれません。

彼女はいるものの、今は遠距離。クール便で送ってもらうわけにもいかないので、このままだと風のようにバレンタインデーは過ぎ去ってしまいます。

それはさすがになんだか悲しいというか、惨めというか、悔しいというか、なんというか。ということで、せっかくなので去年と同じく自分用に買うことにしました。

バレンタインデーに誰からもチョコがもらえないので、自分で自分にあげてみた

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今年は「ジャン=ポール・エヴァン」のチョコレートとマカロン

今年も自分用に買うのは決まったけれど、さてどこでなにを買おう。すぐに浮かんだのは、八王子の名店「コンデトライ」の「クリオロトリュフ」。

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このクリオロ種を使ったトリュフは絶品で、これを食べてしまうと他のは食べられなくなるくらいおいしいです。ただ、頻繁に食べてるので、自分にこれはないと思ってやめました。

そこでふと「ジャン=ポール・エヴァン」の名前が頭に浮かんだんですね。あそこのマカロンが食べたい。ついでにチョコレートも買おう。

そんな感じで新宿伊勢丹の地下1階にある「ジャン=ポール・エヴァン」に行ってきました。並ぶのは嫌だから、早起きして10時半頃に到着するよう向かいました。

お店の前に着くと、なんともうすでに長蛇の列。階段まで女子たちの列。少しくらい並ぶのは覚悟してましたが、まさかこんなにとは思ってませんでした。甘かったです。

結局、1時間半以上待って、ようやくぼくの番。購入まではわずか30秒。

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「アンジュ」が売り切れてたのが残念ですが、「ソレイユ」、「アストル」、「グラフィティ スター」、「デモン」、「エトワール」、「リュヌ ドゥ ミエル」の6つ。マカロンは「ピスターシュイン」、「フランボワーズイン」、「ヴィオレット」、「アメール」の4つ。それに「タブレット ノワール アンジュ」を購入。

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チョコレートは選んで買ったので、包装がバレンタインデーっぽくないですが、まあ自分用なので気にしません(笑)

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お目当のマカロン。これと「レディグレイ」の紅茶を合わせます。

「はあ」としあわせのため息。1時間半以上並んで疲れた体がいっきに回復。ここのマカロンは本当においしい。もっと近くにあれば、週1で通うのに。

まあでも、特別な日に食べるからこそ、また一段と味わい深くなるんでしょうね。そういう機会を与えてくれるバレンタインデーは、意外と悪くないかもしれません。

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