マンツーマンでプログラミング言語を教えてくれるオンラインサービス「コードキャンプ」

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仕事柄、転職サイトを見ていて気づくのは、プログラミング言語ができるかできないかで、就職先の選択肢の多さと年収の高さがかなり違ってくるということです。

やはりまだまだエンジニアは足りてません。これからIT化がより進み、人材不足は深刻です。プログラミング言語ができるかできないかで、将来の明るさも変わってくるでしょう。

だからといって、都内ならまだしも、田舎の方だとプログラミング言語を学べる教室なんてほとんどありません。また、都会にあったとしても、マンツーマンではなく、集合型学習で授業料も相当します。

そこで今回紹介したいのは、ここ最近急成長中のオンラインサービス「CodeCamp(コードキャンプ)」です。日本経済新聞やTechCrunchにも紹介され、今もっとも熱いプログラミング言語を学習するサービスです。

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コードキャンプ

現役エンジニアによるマンツーマンレッスン

コードキャンプの特徴は、なんといっても集合型学習ではなく、Googleのビデオ通信アプリ「ハングアウト」を使って、マンツーマンで教えてくれるところです(顔出しは自由)。

しかも、講師たちはただ教えてるだけではなく、現役のエンジニアです。インターネットの世界はスピードがすべて。昨日まで新しかったことが、明日にはどうなってるかわかりません。

現役のエンジニアであれば、ただ講師だけをしてる人たちよりも、生の情報をたくさん持ってます。実際に現場で役に立つ知識も無駄なく教えてくれます。必要ならば、教科書に載ってない知識までも教えてくれます。

さらに自分がもうすでに知ってる部分は、浅く終わらせたり飛ばすこともできます。その代わり、他の部分をより深く教えてもらえるので、効率的に学習できます。

こういうのは集合型学習ではまずないことですよね。自分のペースでできるのは嬉しいです。特にプログラミング言語は人によってペースがばらばら。

わかるところは飛ばし、わからないところを徹底的に教えてもらう。本来、これが本当の学習ですよね。

授業料が安い

コードキャンプはマンツーマンレッスンにも関わらず、授業料が安いのも特徴です。

たとえば、HTML5、CSS3、JavaScript、jQueryをいっきに学べるスタンダードコースは、1回の授業につき40分。期間は2ヶ月間で、受講回数は35回。これで12万8千円(税別)です。

マスターコースだと、HTML5、CSS3、JavaScript、jQuery、PHP、MySQLが学べて、期間は4ヶ月で、受講回数90回。これで29万8千円です。

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このように他のところと比べてみても、2分の1程度の授業料。これは教室を持たないオンライン型だからこそ実現可能なんですね。

また、単体でも受講可能なので、HTML5とCSS3だけの授業(期間は1ヶ月、受講回数は15回で4万8千円)を取るなんてこともできます。

自分のすきな時間に授業が受けられる

普通の塾だと、授業の時間は決まってます。一方、コードキャンプでは授業が受けられる時間帯は、平日土日問わずに10時〜23時40分までと自由。

なので、23時からでも授業を受けることも可能なんです。人によって忙しい時間も空いてる時間も違います。自分のすきな時間に授業が受けられるのはありがたいですよね。

予約はこんな感じでできます。

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講師についてですが、毎回同じではなく、予約した時間に空いてる講師が引き継ぐ形で教えてくれます。毎回引き継ぎ事項を記入してくれてるので、講師が変わってもそこまで違和感はありません。

まとめ

コードキャンプに無料登録すると、いきなり有料の授業というわけではなく、無料で1回受けることができます。言語は自分が勉強したいものを選べる形になってます。

1度どんな感じの授業なのか体験してから、有料の方を受けるのもありだし、そのまま無料の授業だけ体験して、有料の方は受けないということも可能です。

どちらにしろ、40分の無料体験授業を受けて損はないので、ぜひ1度体験してみるといいと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)

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