ブログの記事ネタは寝る前に考えるのがいちばん

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以前、「普通に生活してたらブログのネタ切れで困ることはない」という記事を書きました。実際その通りで、普通に生活してたら、日常生活にネタはいくらでも転がってます。あとはそれを自分がうまく拾えるか拾えないかの問題です。

とは言うものの、人間って時間帯や状況によって脳の柔軟度が違うと思うんですよ。冴え渡ることもあれば、まったくだめだめなこともあります。

時間に追われる日々

ところで、みなさんはいつブログのネタを考えてますか。

おそらく、大半の人がブログを書く当日、それも直前に「今日はどんな記事を書こう」と焦りながら考えてるんじゃないでしょうか。

毎日書いてると、記事を書き終わった安堵感とか脱力感で次の記事をどうするかなんて考えられないので、仕方ないのかもしれません。

ですが、「さあ今日も書くぞ」とパソコンに向かってからネタを考えると、どうしても時間が気になってしまいます。もしまだ夕ご飯やお風呂が終わってないのであれば、それまでに仕上げる必要があります。

たとえ夕ご飯やお風呂のあとから続きをするにしても、制限時間はちょっとだけ。なんせ寝ないとやってけませんからね。

また、パソコンを触りながらネタを考えてると、思わぬ誘惑もあります。たとえば、おもしろい動画を見つけたり、友達とチャットしてしまったり、2ちゃんねるに夢中になったり。

そうするとネタは余計思いつかなくなり、時間だけが過ぎていきます。最悪の場合、「仕方ない。また明日書こう」となり、その日は書けなくなってしまうこともあるわけです。

これを読んでる人で、「あるある」と頷いてる人も多いんじゃないでしょうか。ちょっと嫌な言い方ですが、それじゃあ時間に追われる日々を送ってるサラリーマンや勉強をサボって部屋の掃除をする学生と変わりませんよ。

ネタは寝る前に考えよう

では、そうならないためにはどうすればよいか。簡単です。寝る前にネタを考えればいいんです。

寝る準備をして、ベッドに横になったからと言って、「ドラえもん」ののび太くんじゃないので、すぐに寝られるわけではありません。

スマホを触ったり、妄想を楽しんだり、今日1日を思い返したりと、いろんなことを横になりながらしてると思います。

横になってるときというのは、1日のうちでもっともリラックスできてる時間です。スマホをいじらなければ、邪魔はいっさい入りません。

だからこそ、その状態のときに明日の記事ネタを考えれば、書く直前に焦って考えるよりもずっと簡単に思いつくはずです。

昨日も15個くらいネタを思いつきました。忘れないようにEvernoteにメモも取りました。そうやって考えてるうちに、気づいたら朝になってました。

やってみるとわかりますが、寝るまでの時間、目をつぶってネタを考えるのは想像以上に刺激的です。いわゆるメディテーションとか座禅に近い感じなのかもしれませんね。

まとめ

記事のネタに困ってる人は、とりあえず今日の夜から実践してみてください。

うまくいかなかったら、どんまいです。ただ、ぼくはこの方法がいちばん簡単で、理にかなってると思います。

ということで、今回は「ブログの記事ネタは寝る前に考えるのがいちばん」でした。

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