日本人男性が欧米紳士から見習うべき5つのこと

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イギリスにしろ、アメリカにしろ、カナダにしろ、欧米の紳士に共通するのはみんな紳士らしいということです。

「紳士なんだから当たり前だろ」とつっこまれそうですが、では彼らを紳士たらしめてるものとはなんでしょうか。

ひとつ挙げるとすれば、ちょっとした気配りです。その気配りを違和感なく自然にできてこそ、紳士の風格が現れてきます。

今日はタイトル通り、そんな紳士から日本人男性が学ぶべきことをいくつか挙げていきたいと思います。

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1. ヒューマンファーストを重んじる

日本では「紳士はレディーファースト」というイメージが根強いですが、欧米だとそんなのは紳士でなくても普通にやってます。日本でもそうですよね。

女性の間でもレディーファーストしてる男性が当たり前になってきてるので、そこまで魅力的に映らなくなってきてます。

また、あからさまにレディーファーストばかりしてると、下心丸出しです。

今の欧米紳士は女性だけではなく、老人はもちろん、男性や子供のためにもドアを開けたり、道を譲ったりします。

もうレディーファーストではなく、ヒューマンファーストなんですね。女性にやさしくするのはもちろん、その女性と一緒に歩いてるときに、道行く男性にもやさしくする、子供にもやさしくする。

一緒にいる女性はそういうところもちゃんと見てます。今の時代、横にいる女性にだけやさしくすればいい、というわけにはいきません。

だからこそ、欧米紳士のヒューマンファーストの精神を見習うべきだと思います。

2. 誰に対しても言葉の使い方がきれい

これはヒューマンファーストに繋がるところがありますが、欧米紳士は女性や上司、それに尊敬する人や両親だけではなく、子供にも年下にも言葉の使い方がとてもきれいです。

日本人はついつい先輩後輩文化からなのか、自分が年上というだけで偉そうな話し方をしてしまいがちです。レストランでもそうですよね。自分が客で神様とでも思ってるのか、偉そうな態度をとりがちです。

やはり誰に対しても言葉の使い方がきれいだと、周りからの印象も変わってきますし、周りからの扱われ方も変わってきます。

今までの習慣を変えるのは難しいと思います。しかし、言葉の使い方も相手を判断する上で重要な物差しになるので、気をつけるに越したことはありません。

3. とっておきのレストランをいくつか持っておく

女性とデートして絶対にハズせないのが、レストラン。欧米紳士ならば、とっておきのレストランをいくつか持ってます。

いくらラーメンがすきだからって、ラーメン屋さんには行きません。もっと落ち着いてゆっくり話せる場所。それもおしゃれで料理もおいしいところ。そんなレストランに連れて行きます。

1度も行ったこともなく、ただインターネット上のレビューをあてにして行くこともまずありません。何度か自分で行って、気に入ったからこそ連れて行きたい、という姿勢が大事です。

日本、特に都市部は食の宝庫なので、せめて和食、中華、イタリアン、フレンチくらいはとっておきの場所を知っておきたいものです。

連れて行ってもらう立場を想像すればわかりますが、びっくりするくらいおいしいところに連れて行ってくれる人がいたら、それだけで心(と胃袋)が揺れてしまいます。

4. 靴下までこだわる

外から見える範囲の服装にこだわる人はたくさんいますが、靴下までこだわってる人はなかなかいません。

欧米紳士はぬかりなく、靴下までおしゃれしてます。むしろ、靴下こそ力を入れておしゃれしてます。欧米のおしゃれな紳士服店にぜひ一度足を運んでみてください。カラフルでおしゃれな靴下がいっぱい並んでます。

実際、女性も見てる人は靴下までしっかり見てます。他はおしゃれなのに、ちらっと靴下が見えたら、全然だめだめという印象を与えてしまったら、すべてが台なしになる可能性もあります。

逆に靴下までおしゃれしてるとわかってもらえたら、「この人はそこまでちゃんと気をつかえる人なのか」と好印象を与えることができるはずです。

5. スタイルを維持する

欧米紳士はスタイルを維持する努力もしてます。特にアメリカやカナダに行くと、びっくりするくらい至るところにジムがあります。また、コンドミニアムには必ずと言っていいほど、ジムがついてます。

スタイルを維持するのは、健康体であるためという理由に加えて、かっこよくいるためという理由もあります。

基本的に、紳士はカッターシャツを着てるわけですが、カッターシャツは太ってると似合わない、すらっとしてる人にのみ着ることを許される服です。

なので、おそらくは紳士原理主義者からすると、いくら紳士らしく振舞おうと、太ってるだけでもう紳士ではなくなるのかもしれません。

まとめ

今回挙げた5つの中で、特に最初の2つは結構ハードルが高いと思います。赤の他人にまで親切にするのは神経使いますからね。

でももしきちんとできれば、それだけで周りからの印象はがらっと変わるはずです。変わりすぎて、「あいつどうしたんだ?」と心配されるかもしれませんが(笑)

ということで、今回は「日本人男性が欧米紳士から見習うべき5つのこと」でした。

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