本屋さんを巡っておもしろそうなマンガを見つけてきた

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3日前くらいから花粉症がひどくて、目の周りをこすりたい衝動と戦っております。鼻水とくしゃみも気持ちよいほど出ます。こんな状態で外には出たくなかったんですが、むしょうに本屋さんに行きたくなって、がんばって出動しました。

当然のことながら、目当てはマンガ。現代っ子なので、文字だらけの小説や新書は苦手なのです。どこに行こうか迷って、結局立川にしました。立川にはオリオン書房という本屋さんがありまして、立川駅だけでたしか8店舗もあるんです。しかも、そのうちの2店舗はかなり大きめ。

久しぶりに大きな本屋さんに行くとテンション上がりますよね。もしそそられるようなマンガが見つからなかったら、すぐ近くの他のオリオン書房に移動できる気軽さも大変すばらしい。わざわざ新宿や秋葉原のような都心まで行かなくても、郊外の立川で十分満足できるのも嬉しい。

今日は3店舗+ヴィレバンをまわりまして、収穫は以下の通り。

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残念ながら、このうちの6冊はKindle版は出てません。まあ、だからこそあえて買ったということもあります。

1. 恋の超時空砲

表紙とタイトルにひかれて、衝動買い。文字というか、絵を追ってるだけでも超楽しいです。画力がハンパないので、「美少女×グロテスク」という方向性も余計におもしろい。

2. うみべのまち

村上春樹の処女作「風の歌を聴け」の表紙は、佐々木マキ先生だったということを、今日この作品を手にとって知りました。分厚い上に、マンガにしては高めの価格設定ですが、ぼくとしてはそんな話を知ってしまって買わないわけにはいきませんでした。

3. 5つ数えれば君の夢

今日マチ子先生の「センネン画報」の衝撃は今でも忘れません。まだ読んでないですが、この作品も当たりの予感しかしません。

4. ミスミソウ

ハイスコアガール」や「ピコピコ少年」で有名な押切蓮介(おしきりれんすけ)先生の作品です。ヴィレバンでかなり押されてたので、買ってみました。

5. 幻想ギネコクラシー

前から気になってた作品です。沙村広明(さむらひろあき)先生は間違いないですよね。「春風のスネグラチカ」もおすすめです。

6. 世界最後の日々

山本直輝先生の自選集。どうやら3部作らしいので、他の2作もそのうち買わないと。いっきに読んじゃいました。内容は、相変わらずすばらしくエロティックです(笑)

7. パンティストッキングのような空の下

この本は、「進撃の巨人」の諫山(いさやま)先生が「みんなも、うめざわ作品を読んで滅多刺しにされればいいんだ!」と帯に書いてあって、思わず買いました。

8. 足摺り水族館

ずっと読みたかった作品です。この方の作品のおもしろさは、「足摺り水族館」を読んで知ってるので、期待通りの内容。

まとめ

本屋さん行くのって、楽しいですよね。Kindleストアで買うのとはまた違った楽しみがあります。また、本棚に自分のすきな作品が並んでいくのも心躍るものがあります。

ということで、今回は「本屋さんを巡っておもしろそうなマンガを見つけてきた」でした。

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