[化物語] 戦場ヶ原ひたぎさんのツンデレな名言6選

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久しぶりに、もう何度目かわからないけれど、「化物語」を観ました。相変わらずアララギくんとガハラさんの絡みは最高で、特にガハラさんのツンデレ具合とその発言は観ていてにやにやせずにはいられません。そこで今日はお気に入りのガハラさんの名言をいくつか紹介しようと思います。

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ガハラさんのツンデレな名言

銅40グラム、亜鉛25グラム、ニッケル15グラム、照れ隠し5グラムに、悪意97キロで私の暴言は錬成されているわ。

ー化物語 1話

「戦場ヶ原ちゃん」と言ったアララギくんへの報いで、ガハラさんが両目をぶすっと指で刺します。「失明するだろうが」と言うと、「失言するからよ」と返すガハラさん。それに対して、「なんだその等価交換は!」とツッコミを入れたのに対するセリフです。

辛辣の中にボケというか本音が入ってるところが、ガハラさんらしいですよね。顔を合わせずにこれを言うところがまたかわいらしい。

けれど意外と学があるのね、阿良々木くん。びっくりしたわ。ひょっとしたら頭の中に脳みそが入っているのかもしれないわね。

ー化物語 2話

天文学や宇宙科学には詳しいと自慢するアララギくんに対してのセリフ。ガハラさんのツンツンモード炸裂ですね。これだけガンガン言えるということは、もうこの頃にはかなり気を許してたんでしょうね。それにしてもここのシーンは何度観てもにやにやしてしまいます。アララギくんうらやましい(笑)

私が何より気に食わないのは、阿良々木くんが、たとえそんな身体じゃなくとも、同じ行為に身を投じていただろうということが、はっきりとわかってしまうことよ。不死身の身体におんぶにだっこでこんな馬鹿なことをやっているのだったら、どうぞお好きなようにという感じなのだけれど、阿良々木くんときたら当たり前みたいに、流れのまにまにそんな有様になってしまって、もう、さっぱりね。まあ、大きなお世話も余計なお節介もありがた迷惑も、阿良々木くんにされるなら、そんなに悪くはないのかもしれないわ。

ー化物語 8話

神原(かんばる)のために自分を犠牲にしてふるぼっこにあうアララギくん。そこにガハラさんが登場して、このセリフを言います。この長い長いセリフには、ガハラさんの中にある心配とか信頼とか愛みたいないろんな気持ちがぐちゃぐちゃに混じってる気がしてすきです。

しかも、最後に「阿良々木くんにされるなら、そんなに悪くないのかもしれないわ」とデレで締めるところがガハラさんらしくて微笑ましいです。

そう、私はそれほど好きじゃないわ。それでも側にいてくれるのかしら。いっぱい待たせてごめんなさいね。

ー化物語 8話

さっきの続きで、神原が「すきです」と言ったのに対するガハラさんの返答。もう、本当にツンデレですね。嬉しくてたまらないくせに。信頼できる愛する彼氏ができて、仲の良かった後輩とも仲直りできて、幸せいっぱいのガハラさん。

これで全部よ。わたしが持っているもの全部。勉強を教えてあげられること、可愛い後輩と、ぶっきらぼうのお父さん、それにこの星空。私が持ってるのは、これくらいのもの。私が阿良々木君にあげられるのは、これくらいのもの。これくらいで全部。

ー化物語 12話

アララギくんとガハラさんの初デート。ガハラさんのお父さんに車で送ってもらって、2人っきりで星空を眺めるらぶらぶデート。12話は間違いなく神回ですよね。このセリフは「化物語」を観たことがある人なら、知らない人はいないでしょう。もしも知らなかったら、今から観直してください(笑)

なんというか、このセリフはあの車のシーンからここまでに至る経緯、それに今までのお話があってこそ感慨深いものがありますよね。それにしても、初デートで自分の「全部」を見せてしまうなんて、なんて赤裸々で純粋な女の子。

でもね、これまでの私の人生は、あんまり幸福とは言えないものだったけど。不幸だったからこそ、阿良々木君の気を引けたと言うのなら、それで良かったと思う。それくらい私は、阿良々木君にまいっている。

ー化物語 12話

あのガハラさんがですよ。「それくらい私は、阿良々木君にまいっている」ですよ。こんなこと言われたら、聞いたら、こっちがまいっちゃいますよ。「まいっている」ですよ。「すき」とか「だいすき」とか「あいしてる」じゃなくて、「まいっている」ですよ。アララギくん、いいなぁ。

まとめ

基本的にガハラさんの口から発せられる言葉はすべて名言なので、選ぶのに迷いました。ぼくもアララギくんみたいに辛辣で愛情ある言葉を浴びたいです(笑)あっ、でもアララギくんみたいに上手に返せないから、相手してもらえなさそう。

ということで、今回は「[化物語] 戦場ヶ原ひたぎさんのツンデレな名言6選」でした。

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