[レビュー] 本やマンガを売るなら楽ちんな「ネットオフ」がおすすめ

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新しく引っ越したのに、本棚と廊下は本が占領。まず、新しいお家まで運ぶのが大変でした。もはやそこまで愛情が向いてない本たちのために重労働を強いられるのは正直きついのです。

だからって、古本屋さんまで持っていくのもめんどくさい。どうしよう。いっそうのこと捨てちゃおうか。ひと昔前ならそう考えたんですが、今はインターネットの時代。

そうなのです。ネット上にはネットオフという宅配買取サービスがあるのです(名前は似てるものの、ブックオフとはまた違う会社)。

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ネットオフの全体の流れ

ということで、さっそくサイトから申し込みをしました。全体の流れとしては「申し込み→ダンボールの到着→本の引き渡し→入金」という感じ。

詳しく説明すると、申し込み時に住所やダンボールの個数、それにダンボールと本の引き渡し日時(それぞれ別の日)を記入します。

ダンボールは最大6箱まで無料でもらえます。そして、設定した日時にダンボールが届きます。今回は4箱届けてもらいました。

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ダンボール箱の大きさは、たて32.5cm×よこ40cm×高さ25cm。コミックなら約80冊、単行本なら約35冊入ります。

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本を入れるとこんな感じになります。見た目のダンボール箱は思ってたほど大きくなかったんですが、意外と入りました。

ぼくはダンボールが届いてから、2日後に本の引き渡しにきてもらうようにしました。

注意点としては、どれかひとつのダンボールの中に「商品送付書」を忘れずにいれることです(そのダンボールには、「商品送付書入り」とわかりやすく書いておきましょう)。

「商品送付書」はネットオフのマイページから印刷することもできますし、適当な白い紙かノートに手書きで書くこともできます。

ちなみに、今回は印刷するのが面倒だったので、手書きにしました。書き方はこんな感じで簡単です。

ネットオフの商品送付書

こんなふうに「商品送付書」と書いて、あとは「買取受付番号」、「ダンボールの個数」、「自分の名前」の3つ。これだけです。

あっ、それと入金のときに「本人確認書類のコピー(写真と現住所付き)」が必要になるので、この「商品送付書」と一緒に入れておくとよいかもしれません。

もしコピーするのが面倒な人は、パソコンかスマホの中にデータがあるのであれば、そのままサイトにアップデートするか、メールで送ることもできます。

とまあ、これであとは本の引き渡しをして、入金を待つのみです。ぼくのときは入金まで1週間近くかかりました。最短2日だそうです。混み具合によって違うんでしょうね。

もしも審査の結果が納得いかない場合は、審査結果の連絡が届いてから5日以内に「返してほしい」とメールすれば、返してもらうこともできます。ただし、返送料は自己負担になります。

感想

今回はじめて使ってみた感想は、とにかく楽ちんでした。基本的には、自分で古本屋さんまで本を持ってかないといけません。その負担がないだけでもうれしい。

しかも、ダンボールまで無料で配布してくれるのもありがたい。納得いかなかったら、返してくれるのもいいですね。

価格に関しては、「こんなもんかな。」という感じ。新しいMacbook Airを買う足しにはなりそうです。

ということで、今回は「[レビュー] 本やマンガを売るなら楽ちんな『ネットオフ』がおすすめ」でした。

ネットオフ

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