みんな親知らずには気をつけて。抜いたあとが要注意

dog-645292_640

3日前から左のほっぺたが腫れて、まともにごはんも食べられません。マンガに出てくるような感じです。たぶん、実際に腫れてる部分は、左上の親知らずの周辺。

おまけに、左側に意識がいきすぎてるせいか、左耳の上のあたりの血管(偏頭痛のところ)がぴくぴくずきずきして痛いので、余計にタチが悪いです。なんだか二日酔いみたいな感覚。

左側が緩んでるため、よだれもたまりやすくなってます。ふと起きるとよだれまみれ。よだれをごっくんするたびに、血管もうずきます。昨日なんか、夜中に熱まで出ました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

親知らずは、抜いたあとがこわい

どうしてこうなったのか、医者ではないぼくにはよくわかりませんが、おそらく2週間前に右上の親知らずを抜いたことが発端だと思います。

下の親知らずを抜くと、そのあとに腫れたり熱が出たりと大変だと聞きました。しかし、上の方は意外と簡単に抜けるらしく、ぼくの右上のも簡単に抜けました。

抜いてるときは麻酔のおかげでまったく痛みを感じず、麻酔が切れてからもそこまで痛くなることはなく、ほっとしてました。

それから約10日後に、いきなりこれですよ。しかも、抜いた右ではなく、抜いてない左側が腫れて痛いという。予想外。

どうしてこんな事態になってしまったのかよく考えてみたら、「そこまで痛くない」と言っても、多少はヒリヒリするためできるだけ左側の歯で食べ物を噛むようにしてました。

もしかするとそのせいで左に負担がかかってしまい、今回の結果になってしまったのかもしれません。

2つ目は、歯を抜くのは相当負担がかかるらしく、いくら右を抜いたとはいえ、いくらか全体に影響があるのだとか。

なので、「抜いてから1ヶ月くらいはアルコールをできるだけ控えた方がよい」と元歯科衛生士の母から昨日聞きました。

実は、こうなる前日に知り合いのイタリアンで夕方の7時頃から夜中までワインをゴクゴク飲んでました。このすぐ次の日に今の状態になってるので、かなり関連性は高いような気がします。

それか抜いた親知らずをかばい続け、左の方が弱ってるところにアルコールというダブルパンチが効いたのかもしれません。

どちらにせよ、みなさんも親知らずを抜いた後は本当に気をつけてください。「ああ、もう抜いたから安心」はおそろしいです。感染症で亡くなる人もいます。

まとめ

まだ腫れてる状態なので、いつ治るのかわかりません。歯医者さんは15日に予約してありますが、それまでには治ってほしいなぁ。

なによりもごはんがちゃんと食べられないのがつらい。今日なんてひとつのおにぎりを食べるのに30分もかかりました。

口がほんのちょっとしか開かないから、かぶりつけないんですよ。ねずみみたいにちびちび食べないと。

1日目はもっとひどくて、左の喉に近い部分も痛かったんです。そのときはごはんはおろか、お水さえも飲み込むのに苦労しました。

歯って、大事ですね。たった1つの歯でここまでの事態になるとは思ってもなかったし、自分がそうなるなんてびっくりです。ああ、今日もはやく寝よっと。

<こちらの記事もどうぞ>

[レビュー] 「ジェットウォッシャー ドルツ」を使ったあとの爽快感がたまらない

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする