雨の日にだらだらと観たいアニメ5作品

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この3月に入ってからまだ梅雨でもないのに雨が続きますね。朝目が覚めて、雨音が聞こえると、今日は静かにお家でじっとしてようという気持ちにもなります。

今日はタイトル通り、そんな気分になった人向けに、雨の日におすすめのアニメを紹介していこうとおもいます。どの作品も雨のシーンがあり、印象的なシーンばかりです。雨の日に観るには絶好ですよ。

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雨の日におすすめのアニメ

1.言の葉の庭

「秒速5センチメートル」で有名な新海誠監督の作品。靴職人を目指す青年と昼間からビールを飲んでる27歳未婚女性の恋の物語。新宿御苑を舞台に、2人は雨の日にのみ会い、交流を深めていくお話です。新海監督だけあって、雨の一粒一粒が本当の雨の粒よりもうつくしいのです。そこに秦基博(はたもとひろ)さんの音楽と声ですよ。この作品を雨の日に観ずして、いつ観るんだと言いたい。

2. 魔法少女まどか☆マギカ

新房昭之(しんぼうあきゆき)監督×虚淵玄(うろぶちげん)×梶浦由記(かじうらゆき)という最強タッグでの魔法少女もの。独特な演出にダークなストーリー設定、そしてそこに合う音楽。ダークな雰囲気の作品を雨の日に観るのは、いいですよね。その上、美樹さやかというキャラが親友であり主人公の鹿目(かなめ)まどかにはじめて強烈な嫌味を言うシーンがあって、そのときにざーざー雨が降ってるんですよ。そこがまたいいんです。

3. 日常

京アニの傑作アニメ「日常」。シュールなギャグの詰まった日常もの。雨の日にだらだらとポテチを食べながら観てもらいたいですね。19話には雨のシーンもあります。個人的には、19話がこの作品の中でいちばん笑いました。

4. PSYCHO-PASS

人間のあらゆる心理状態を数値化できるようになった近未来を舞台にしたSFアニメ。アニメーション会社はProduction I.G。総監督は「踊る大走査線」の本広克行(もとひろかつゆき)さん。脚本は虚淵玄さん。1話の冒頭から雨のシーン。そこに主要キャラがかっこよく登場。痺れます。

5. 風立ちぬ

宮崎駿監督の最後の長編アニメーション映画。周りに聞くと、意外と観てない人がいて驚きます。主人公の堀越二郎とヒロインの里見菜穂子(さとみなおこ)がはじめて2人っきりになる場面。そこに雨がいきなり降り、2人で相合い傘をするんです。初々しくて微笑ましい気分にさせてくれます。

まとめ

雨は心情を表すのにもよく使われます。そういう視点でアニメを観てみるのもおもしろいとおもいます。

ということで、今回は「雨の日にだらだらと観たいアニメ5作品」でした。

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