青春時代にぜひ観てほしい学園ものアニメ12作品

school-417612_640

アニメの中には学園を舞台にした作品がたくさんあります。卒業してから懐かしむ意味で観てもおもしろいですが、できれば学生生活の間に観ておくと、より楽しめるような気がします。そういうわけで、今日は学園ものの中から、個人的におすすめしたいアニメを12作品挙げていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

学園ものアニメ12作品

1. とらドラ!

「とらドラ!」は学園ラブコメの金字塔と言ってもいいでしょう。ぼくがアニメを本格的に観るようになったきっかけの作品です。高校3年生の受験期にも関わらず、毎週欠かさず観てました。

2. 四月は君の嘘

最近観た学園ものなら、この作品がダントツにおもしろかったです。登場人物たちの恋愛模様はもちろん、音楽がすごくいい。製作陣の演奏シーンへの力の入れ具合が半端ないのです。最初はちょっとポエムなセリフにひるむかもしれませんが、すぐに慣れます。

3. Angel Beats!

この作品は、とにかく最後がよい。これも学生生活を満喫してるうちに、出会ってほしい作品のひとつ。あまり書きすぎると、最後のシーンへの期待値が高まって、逆に感動できなくなる可能性があるので、まあぜひ観てみてください。

4. true tears

true tears。タイトルからしてもうなんかズルい。たぶん、女子よりも男子の方が楽しめる作品。ちなみに、「true tears」はP.A.WORKSがはじめて元請けで制作した作品です。なので、安心して観てられます。

5. Kanon

目が手よりも大きな少女が出てくる萌えの典型みたいなアニメのように偏見を持たれがちだし、実際にそういうところもあります。が、騙されたと思って観てみてください。注意点としては、東映アニメーション版と京都アニメーション版があります。観るなら、絶対に後者で。

6. CLANNAD

もし「Kanon」を観てよかったと思ったら、「CLANNAD」もぜひ。この作品のおもしろいのは、学園生活と恋愛戦争が終わった後も、「CLANNAD ~AFTER STORY~ 」としてしっかり描いてるところ。

7. あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

「あの花。」を知らない人は、まあいないでしょうけれど、一応挙げておきます。観たことのない人は、いろんな意味で観ておいて損はないと思います。

8. ピンポン

原作の作者は松本大洋。監督は「四畳半神話体系」でも有名な湯浅政明(ゆあさまさあき)。制作会社はタツノコプロ。なにが言いたいかというと、はずれるわけがない。

9. ちはやふる

熱量たっぷりの競技かるたアニメ。とにかく熱い。この作品を学生の頃に観てたら、ぼくもかるた始めてたかもしれない(笑)

10. 涼宮ハルヒの憂鬱

アニメの歴史を知る上でも、この作品は観ておいた方がいいと思います。また、「えっ、ハルヒも知らないのかよ。そんなのでよくアニメ好きとか言えるな」なんて言われずにすみます(笑)

11. 氷菓

これまで挙げてきた作品と比べると、インパクトは強くありません。しかし、じわりとくる作品です。京アニが丁寧に作ってくれてます。

12. 日常

またまた京アニ。京アニと言えば、学園もの。その中でも、いちばん好きなのは「日常」です。何度観てもシュールでおもしろい。ただ、好き嫌いは分かれるかもしれません。

まとめ

そのときの環境や気分によって、アニメでなくても小説でも映画でも印象はかなり違ってくるものです。青春時代にしか感じ取れない感覚とか体験を大事にして、上に挙げた学園ものアニメを、ぜひ観てみてください。

<こちらの記事もどうぞ>
雨の日にだらだらと観たいアニメ5作品

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする