刺激が足りないのでヒッチハイクをやってみようとおもう

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去年の10月の終わり頃にカナダから日本に帰ってきて、今年の1月から新居でひとり暮らしを始め、適度に充実した日々を送っております。

ブログのPVも収益も順調に少しずつ上がり、記事を書くのも楽しくて仕方ありません。

しかし、まだなにか足りない。そうだ、刺激だ。刺激がどうしても足りない。もっと言うと、身体に刻まれるような情報のインプットが足りない。

ふふ、なんだか意識高い人みたい(キラ)

インターネット環境さえあればどこでも仕事ができる、というメリットを活かして放浪とかしてもいいんじゃないか。

ふとそう思い、ヒッチハイクをやってみることにしました。

始めるのは、来月の頭あたりから。今月は家賃も払わないといけないし、歯医者さんに行って親知らずも抜かないといけないので、難しいのです。

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どうしてバックパックではなく、ヒッチハイクなのか

どうせ放浪するなら、海外にバックパックなんかもいいんじゃないかと言われる人もいるでしょうが、バックパックは地味にお金がかかるし、そもそもぼくは飛行機が苦手なのです。それに海外を放浪するよりも、日本をぶらぶらした方がおいしいものもたくさんあって、ずっと楽しい。

また、あの中田英寿さんほどではありませんが、ぼくもそれなりにいろんな国や街に行ってます。そのなかで、中田さんと同じように「自分の国を全然知らない」ということに気づきました。

ぼくの知ってる日本なんて、生まれ育った三重県の伊勢志摩と東京の一部くらいのものです。ほかの日本はほとんど知りません。宇都宮の餃子も香川のうどんも食べたことすらありません。

ヒッチハイクをすれば、日本中いろんなところに無料で行けます。その分、ほかのところにお金を費やせられるし、なによりもどんな人が乗せてくれるのか、考えるだけでも楽しくないですか。

季節的にも最高な気がします。4月ですよ。ちょうどよい気温で、お花見の季節。車の窓から見る景色もきれいなはず。ヒッチハイクをするには絶好です。

危険は全然感じない

ヒッチハイクは、素性もなにもわからない人に乗せてもらうわけです。危険なんじゃないかと思う人もいるでしょう。

これに関しては、ぼくは危険は全然感じてません。まあ女性ならリスクも増えますが、ぼくは男ですからそういう目的で襲われることはほとんどありません。

いちばん可能性の高いのは、金銭目的でしょうか。ですが、基本的にはまわりが見てる中でナンバープレートのついてる車に人を乗せるんですよ。リスクが高すぎます。

そもそもここは日本です。海外と比べたら、何倍も安全です。ヒッチハイクをやったことのある人の感想を読んでも、乗せてくれる人の95%以上は善意だそうです。

必要なものリスト

とりあえず、ヒッチハイクに必要なものを調べて、Amazonでさっそく購入しました。

まずはスケッチブック。これがないとヒッチハイクが始まりません。どこに行きたいのかをここに書きます。スケッチブックが小さすぎると、文字も小さくなって目立たないので、A3がちょうどいいんだとか。

スケッチブックに書くマジックペンはできるだけ太くないと、車に乗ってる人が文字を認識できません。そのためマジックペンは絶対に太いの。

これ以外には、リュックサックと最低限必要な衣類、それにiPadやMacBookのようなデバイスと貴重品でしょうか。

とにかくできるだけ荷物は少なくして行きたいと思ってます。リュックサックもバックパック用のじゃなくて、ほんの少し大きめのくらいで十分。身軽に越したことはありませんから。

まとめ

今からわくわくしてきました。ヒッチハイク、楽しいにちがいない。今のところ、目的地は決まってません。最初なので乗せてもらえれば、どこでもいいんです。

ということで、今回は「刺激が足りないのでヒッチハイクをやってみようとおもう」でした。

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