旅行者のために「行き先検索機」を街のいろんなところに置いてくれたら助かるのに

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京都をぶらぶらしてると外国人があちこちにいます。東京よりもなんだか多いような気さえします。

バスや電車に乗ると当たり前のように日本語と英語の音声が流れてきます。これは東京もありますが。

ぼくはカナダのトロントに住んでるので、日本に来るとスマホはいつもほとんど役に立たないんです。

東京なら道もある程度知ってるので、インターネットが繋がらなくても行きたいところまでなんとか辿り着けます。

だけど、京都はそうはいきません。これがもし前も後ろもわからない外国人ならもっと大変でしょう。

今日は、この旅行で「こうしてくれたらいいのに。」と思ったことを、ここにひとつメモしておきます。

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旅行者のために「行き先検索機」を街のいろんなところに置いてくれたら助かるのに。

紙の地図を頼りにするしかない外国人たち

京都の街を歩いてると、紙の地図とにらめっこしてる外国人がそこかしこにいます。

日本語を話せる外国人は近くにいる日本人に道を聞けますが、そうじゃない外国人はそれを頼りにします。

それかスタバみたいにWi-FiがあるところでGoogleマップを使って検索するしかないです。

でも、これだと道がわからなくなってしまうと、またフリースポットを探さないといけなくて結構めんどうだったりします。

ぼくも海外に旅行するとGoogleマップを使います。それでもやっぱり英語が話せた方が断然スムーズです。

これがもし英語も理解してくれないところなら、本当に大変だと思います。なによりも孤独ですよね。

公共Wi-Fiを街中にはり巡らせる

旅行者で今どきスマホかタブレット、パソコンを持っていない人はほとんどいないです。

Googleマップさえ使えれば、行きたいところまで辿り着けるのだから、そうできる環境が至る所にあったらいい。

だったら街中に公共Wi-Fiをはり巡らせてしまえば、誰でもいつでも検索できるようになると思うんです。これめちゃくちゃ便利になりますよね。

だけど、これをやってしまうと個人で無線LANを契約する必要がなくなってくるので、いろんな会社が困ってしまいます。

個人的にはすごく未来都市っぽくてかっこいいと思うんですが、難しいですよね。

「書籍検索機」のように「行き先検索機」を街のいろんなところに設置する

今回の旅行で、三条駅の改札で駅員さんに道を聞いてるときにふと思ったことがあります。

そうだ、各駅に本屋さんの「書籍検索機」みたいにGoogleマップで行きたいところを検索できる機械があったら便利かもしれない。

これなら言語も自由に選択できるし人に聞く必要もないです。

それに「書籍検索機」みたいに行きたいところの地図を印刷できれば、それを持って目的地まで行けます。

もし迷ってしまっても、また他のところでその地点から検索できます。

これを京都や東京、それに他の県でもどんどんやってくれたら最高ですよね。

田舎だとWi-Fiを探すのってすごく大変なんですよ。

駅だけじゃなくて、最終的には公衆電話のようにいろんな場所に設置してくれたらもっと最高です。

公衆電話をあんなに設置できたんだから、「行き先検索機」も可能ですよね、たぶん。

まとめ

これから東京オリンピックの影響で外国人の旅行者の数はもっと増えてくと思います。

日本人でも「行き先検索機」があったらぼくのように助かる人はたくさんいるんじゃないかな。

道は人に聞いてもわからないときが結構あります。

そんなときに今もっとも頼りになるのが検索エンジン。少し悲しいですけどね。

一瞬で行きたいところまでの道のりを教えてくれます。

「行き先検索機」、街にあったらいいな。すごく助かるのに。

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