ブログでお金を稼ぐ仕組みについてわかりやすく解説します

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「仕事はなにしてるの?」と聞かれて「ブログをしてる」と答えると、きょとんとした顔をされるか、バカにされるかのどちらか。

これは仕方のないことだと思っていて、彼らはそもそもどうやってブログで稼ぐのか、その仕組みを知らないので、そういう反応をとってしまうのでしょう。

もちろん、仕組みは理解していても、偏見でバカにする人もいます。まあそういう人は置いておいて、今日はいったいブログでどうやってお金を稼ぐのか、その仕組みについて解説していきます。

アフィリエイトとは

アフィリエイト。この言葉を聞いたことくらいはあるんじゃないでしょうか。アフィリエイトとは、インターネット上での広告形態の総称です。

そして、アフィリエイトには2種類あります。クリック型報酬アクション型報酬

クリック型報酬は、Google Adsenseのバナーやテキストリンクがクリックされるたびに報酬が発生するというもの。つまり、ブログの記事を読んでる読者が、記事に貼ってあるバナー、もしくはテキストリンクをクリックするだけで、報酬が発生します。

一方で、アクション型報酬は、広告主が決めた成果地点(購入完了など)達成で報酬が発生するというもの。たとえば、記事にAmazonの商品リンクが貼ってあって、そのリンクを踏んで購入してもらうことで、報酬が発生します。

このことからわかるように、クリック型報酬はアクセス数が上がれば上がるほど、クリックされる確率は上がり、収益も増えます。

アクション型報酬もある程度アクセス数に左右されますが、文章の書き方やブログのデザインなどでアクセス数があまりなくても収益を増やすことができます。

テレビやラジオがやってるのと同じ

アフィリエイトという言葉が悪いのであって、よくよく考えてみると、実はブログでやってるのは、テレビやラジオがやってるのとほとんど同じなんです。

なぜなら、テレビやラジオの収入源は広告だからです。もっと身近な言葉で言うと、CM(コマーシャル)ですね。広告主からのCMを番組の間にはさむことで、報酬を得てるわけです。

よい番組を作り、視聴率を上げる。ブログなら、よい記事を書いて、アクセス数を上げる。報酬の形態は少々違いますが、基本的にはどちらも多くの人を集めることで、報酬が入ってきます。

より多くの人が集まれば、たくさんの人に自分のところの商品をアピールできるので、広告主としても嬉しい限りですよね。

ちなみに、テレビやラジオだけではなく、街や雑誌、それに電車にも広告は溢れてます。人が集まる場所には、広告が参入してきます。

今、もっとも熱い場所はどこでしょう。そう、インターネットですね。なので、広告がインターネットにもやってくるのは当然のことなのです。

ただ、それがアフィリエイトというよくわからない言葉になってたり、インターネットという慣れない場所なので、多くの人を混乱させているのでしょう。

ブログはメディアのひとつ

これまでは一家に一台テレビがありました。しかし、今ではぼくのまわりに持ってない人がたくさんいます。ラジオを聴く人も、昔と比べると減ったんじゃないでしょうか。雑誌もどんどん廃刊してます。

どうしてか。それはインターネットという新しい場所ができたからです。ブログはその中にあるひとつです。

わからない漢字がある。知らないことがある。あの料理のレシピを知りたい。この駅近くでどこかおすすめのレストランはないか。そうなったときに、今の若い人はググって調べます。

インターネットに行けば、膨大な情報は無料で転がってます

CMを観てもお金がかからないように、たとえ記事中にある広告をクリックしてもお金はかかりません。かかるのは、広告にある商品を実際に購入したときのみです。

インターネット上において、ブログは情報の発信源であり、そこにたくさんの人がやってきます。人が集まります。お金が生まれます。ブログはテレビや雑誌と同じように、メディアのひとつなのです。

まとめ

インターネット上でお金を稼ぐ。ブログでお金を稼ぐ。場所が新しいだけで、やってることは全然新しくないんですね。ただ、新しく見えてしまうだけ。

だから、ある意味もったいないですよね。偏見を持つことで、チャンスを逃してるわけですから。競争率が上がり過ぎない分、ぼくとしては嬉しい限りなのですが(笑)

ということで、今回は「ブログでお金を稼ぐ仕組みについてわかりやすく解説します」でした。

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