生粋のジロリアンと「二郎 中山駅前店」に遠征してきた

DSC_3994

いやー、「二郎 中山駅前店」に行ってまいりましたよ。友達から「行こう、行こう」と誘われ続け3年、やっとのことでご対面。

興奮してたのとあまりにもお腹空いてたので、外観の写真が斜めになってるのは、どうか許してください。

うん、それにしても八王子から意外と遠かった。神奈川県ですもんね。それは遠い。

でも、お腹空かせて遠くまでやってくると、感慨深いものがありますね。まあ、ぼくは助手席でぺらぺら話して、運転手の邪魔してただけなんですが。

お店に到着すると、ちょうどいいタイミングだったのか、上の写真を見てもらうとわかるように、まだそこまで並んでませんでした。ぼくたちが座ってから10分くらいしたら、いっきに行列ができてました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「二郎 中山駅前店」の感想

どんなラーメンが出てくるんだろう。二郎と言っても、それぞれのお店で特徴や個性があります。ここに連れて行ってくれた友達から、「中山はおいしいよ」と聞かされてたので、期待値マックス。

今回は「にんにく、やさい」で注文。だいたい10分程度待ったでしょうか。お腹が空きすぎてたせいで、時間の感覚があやふやです(笑)

DSC_3997

どーん。どどーん。やさい多い。麺までが遠い。お肉がちょびっと覗いてる。

DSC_3995

気持ち上からだとこんな感じ。やさいをこぼさないように、気をつけて食べながら、少しずつ麺の方も。こぼれそうなやさいを片づけてから、麺を下からすくい上げる。

割り箸が折れそうになりながら、どうにかやさいと麺のミックス完了。

さて、ここからだ。やさいと麺をぐいっと箸で掴んで、口に入れる。う、うまい。味つけもちょうどいい。野猿の濃い感じもすきだけど、こっちも同じくらいすき。

味わいながら食べてると、横に座ってずるずるすすりまくってた友達は、もうすでに食べ終わろうとしてました。いつもながら早い。「ぼくに気をつかって、もう少しゆっくり食べないか」と心の中で思いながらも、「そうだ、ここは二郎だった」と思い出す。

彼が食べ終わり、席を立ってから5分後。ぼくもやっとのことで完食。この達成感は、何度二郎に来ても変わらない。

八王子からだとひとりでは行くのは面倒ですが、またそのうち彼が誘ってくるでしょう。そのときまで、さようなら、そしておいしかったよ、中山。

ということで、今回は「生粋のジロリアンと『二郎 中山駅前店』に遠征してきた」でした。

<こちらの記事もどうぞ>
久しぶりに野猿二郎に行ってきた。相変わらずの量と病みつきになる味

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする