くだらない記事も書けるのがブログのよいところ

computer-823609_640

ブログで収益化するようになると、どうしても人気記事や収益化目的の記事ばかり作ろうとしがちです。それはそれでよいと思うんですが、ぼくはそれだけだとモチベーションが上がらないので、結構適当な記事も積極的に書いてます。

くだらない記事を書いてたら、読者が離れてしまうんじゃないかと心配する人もいるでしょう。しかし、よく自分のGoogle Anlyticsを見てみてください。おそらく、80%近くが新規の読者なはず。

Screen Shot 2016-04-08 at 21.54.11

たとえば、「まだ東京で消耗してるの?」のイケハヤさんはいくら批判されても、いくら文章が拙いと揶揄されても、毎月月間100万PV以上のアクセスがあります。この理由は単純で、そのほとんどが検索エンジンからの流入だからです。

GoogleやYahoo!から検索するとき、誰もレストランやカフェに行くときみたいに、食べログを見たりしません。検索に引っかかったサイトの中から、気になったタイトルをただクリックするだけです。

なので、多くの人がぼくのブログがどんなブログかは知らずにやってきます。そして、大抵自分の知りたい情報を得た人は、そのまま去っていきます。またおもしろいことに、よく来てくれる読者よりも、そのまま去っていく人の方がバナーやテキストリンクをクリックしてくれる確率は高いように感じます。

普通に考えたら当然のことで、そのまま去っていく人は必要な情報を得るために検索して、膨大なサイトの中からぼくのところにやってきてるわけです。一方、頻繁にやってきてくれる読者は、どちらかと言うとぼくの記事(たぶん、くだらない方)を好きで読むためにやってきます。

さあ、どちらがクリックしてくれるでしょう。目的を考えたら、どちらかなんて一目瞭然ですよね。

ぼくはブログを仕事にしてるので、生きていくために最低限のことはしないといけません。狙った記事も書きます。ですが、それだけだとブログによく来てくれる読者が楽しめません。ぼく自身も楽しめません。

そういうわけで、これからもくだらない記事を書いていくつもりです。それに検索エンジンからも、そういう記事を読みに来る人がいるんですよね。たまにまったく狙ってないのに人気記事になることもあります。

ひとつ気をつけないといけないのは、ウェブマスター向けガイドラインにあるように、「オリジナルのコンテンツがほとんどまったく存在しないページの作成」や「コンテンツの無断複製」をしないこと。

それさえ気をつければ、どんな記事でもちょくちょく読まれるようになります。そもそもどんな記事が誰の役に立つかなんてわかりません。いろんな記事を書けばいいんですよ、誰かのために、自分のために。

ということで、今回は「くだらない記事も書けるのがブログのよいところ」でした。

<こちらの記事もどうぞ>
ブログでお金を稼ぐ仕組みについてわかりやすく解説します

シェアする

フォローする