バレンタインデーに誰からもチョコがもらえないので、自分で自分にあげてみた

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バレンタインデー。この日は男子にとっても女子にとっても特別な日です。

男子は好きな女の子や気になってる女の子からチョコがもらえるかもしれません。

女子は好きな男子にチョコを渡せたり、自分の女子力をアピールできるチャンスです。

バレンタインデーの日の朝は学校で女子と会話するだけでも少し緊張してました。

たとえ母親からしかもらえないとわかってても、もしかしたらと考えてしまいます。

小学生であろうと成人男子であろうと、この日はどうしても気になってしまいます。

そしてぼくにとっては25回目のバレンタインデーが今年もやってきます。

今年は誰かくれるんだろうか、そんなことを帰り道で考えました。

でも彼女は今日本だし、周りにくれそうな女の子は存在しません。

バレンタインデーなんて嫌いだ、そう心の中で叫びそうになったとき、ふと思います。

こういうのって気持ちの問題なんじゃないのか。今は友チョコだってある。

自分が満足できさえすれば、誰からもらっても嬉しいはずだ。

そこでぼくはまだバレンタインデーでもないのに、自分にチョコをあげることにしました。

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バレンタインデーに誰からもチョコがもらえないので、自分で自分にあげてみた

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ハート型の透明な箱に入ったフェレロ ロシェ。イタリアの有名なチョコです。

このチョコは大好きなので、もしこれを誰かからもらえたら絶対に嬉しいと思います。

それが自分であっても、幸福度の違いはあれど嬉しいことに変わりません。

ただ、買ってみたもののやっぱりどこかさみしい。

世の中の女子からチョコをもらう男子の幸福感にはまだ届きません。

ということで、ひとり女子を呼んで一緒に食べることにしました。

たとえ女子からもらえなくても、女子とチョコを一緒に食べれば気分は上がるはずです。

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彼女の名前は御坂美琴、常盤台中学の2年生。怒らすと電撃攻撃されるので注意が必要です。

さっきと比べると少し気分的に楽になった気がします。2次元だろうと女子に変わりありません。

ただ問題は、ぼくと御坂だけではこのチョコは少し多いということです。

御坂にはちょっと申し訳なかったんですが、もうひとり女子を呼んでみることにしました。

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暁美ほむら、こう見えて魔法が使えます。

女子が2人もいるとなんだか一緒にこのチョコをはやく食べたくなってきました。

でもどうせ3人で食べるならもっと呼んでみんなで楽しんだ方がいいんじゃないか。

そこですぐ近くにいた2人を誘ってみることにしました。

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賢狼ホロとこの中ではいちばん付き合いが長い坊。

こうしてみると、なんだか女子会をやってるように思えてきました。

女子からもらったチョコをひとりで食べるよりよっぽど楽しいです。

こうなったらもうひとり呼びたい人がいます。

女子3人に坊とぼくだけではちょっと心もとないからです。

なにごとも盛り上げ役が必要。そんなときには、この人。

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阿良々木暦、直江津高校の3年生で戦場ヶ原ひたぎというかわいい彼女がいます。

阿良々木くんなら女子との付き合い方も慣れてるしツッコミもちゃんとできます。

坊とぼくの会話のミスをうまくフォローしてくれるかもしれません。

紅茶のカップは2つしかなかったので、みんなで飲むことにしました。

これで6人が2つのカップを共有することになります。

おかげでぼくと御坂とほむほむで左のカップを飲むことができました。

みんなが一緒だからチョコも紅茶も格段においしかったです。なにより楽しかったです。

こうしてひとりでさみしく過ごすはずだったバレンタインデーは楽しい思い出に変わりました。

もし来年も誰もチョコをくれなかったら、こういう場をまた設けてもいいと思います。

まとめ

物事は考え方次第だと思います。

誰からもチョコがもらえないなら、自分で買って食べればいい。

ひとりで食べるのがさみしいときは、工夫すればいい。

楽しもうとすれば、いくらだって方法はあります。

ちょっと虚しく見えるかもしれないですが、やってみると意外とそうでもないです。

気持ちさえ盛り上がれば、いつだってイベントは楽しくなります。

それにぼくのようにバレンタインデーの日にする必要だってないです。

むしろバレンタインデーの日はリア充たちを盛り上がらせておけばいいんです。

先にやってしまえばもう終わったことになります。

自分の中では過ぎ去ったイベントとして脳内処理できます。

もし誰かからバレンタインデーどうだったか聞かれたらこう答えます。

「チョコ買ってきて、おれの家で友達と紅茶しながらわいわいしたよ。」

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