世間の噂に流されず、食べ物は自分の体に合うかどうかで考えてみる

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食べるのがすき。おいしいものを食べたい。ぼくは割となんでも食べる方で、高級料理でもB級でもおいしそうだったら、飛びついてしまいます。

最近は健康ブームで、化学調味料、ショートニング、マーガリンの入ってる食べ物に気をつかう人が増えてきました。なので、スーパーやコンビニのおにぎりとかパンは買わないという人もいるでしょう。

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自分の体に合うかが大事

うちの母は健康にうるさい人で、小さい頃からファストフード店やファミリーレストランには連れて行ってくれませんでした。料理には水道水はいっさい使いません。買ってきてくれるお菓子も無添加のものばかり。

そういうことが悪いとは言いませんが、もうちょっと柔軟に考えてもいいんじゃないかとおもうんです。

そもそも同じ人間でも、その人によって合うものと合わないものはばらばらです

たとえば、アルコールにしても、強い人から弱い人までいろんな人がいます。強い人は日本酒を2合飲んでもなんともありませんが、本当に弱い人だと口に含んだだけでもうだめです。

これと同じように、食事も人それぞれなはずです。世間でこれが悪いと言われてるからもう食べない。そういう人を全否定するつもりはありません。

ただ、もうちょっと自分の体に聞いてみるのも大事なんじゃないでしょうか。

ぼくだったら食べた後に体にデキモノができたり、頭が痛くなったり、お腹をくだしたりしたら、「ああ、あれは自分には合わないんだ」と考えます。

そうやって自分の体と対話をしてみる。体に耳を傾ける。その上で、やっぱりマーガリンの入った食べ物は合わない、質の悪い油は合わない、と結論づけるべきではないでしょうか。

自分の体に聞きもせずに、なんでもかんでも否定して食べないのは、ぼくの感覚からするとすごくもったいない。

ショートニングが入ってるパンでもおいしいものはたくさんあります。もしかしたら自分の体は大丈夫かもしれないのに、食べないのは本当にもったいない。

逆に体に耳を傾ける習慣がないと、最初は自分に合うのか合わないのかもわからないかもしれません。なら、毎回食べた後に自分の体がどういう状態か気にしてみる。繰り返してるうちに、必ずわかるようになるはずです。

そうすると世間では大丈夫と言われてた食べ物の中にも、自分には合わないものがあることに気づくかもしれません。何度も言いますが、重要なのは自分の体に合うかどうか。そこですよね。

ということで、今回は「世間の噂に流されず、食べ物は自分の体に合うかどうかで考えてみる」でした。

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