プログラミング学習の「コードキャンプ」と「ウェブキャンプ」の比較

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これからは英語ができるのは当たり前。最近、注目を浴びているのは、プログラミング学習です。転職でキャリアアップするにしても、プログラミングができるかできないかで選択肢の幅はかなり違ってくるでしょう。

ぼくもブログだけではなく、他のことにも積極的に挑戦していきたいので、プログラミングスキルをもっと上げたいと考えています。

そこで今回はインターネット上で評判のよいプログラミング学習の「コードキャンプ」と「ウェブキャンプ」に焦点を絞り、比較する形でお互いの特徴について書いていきたいと思います。

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「コードキャンプ」と「ウェブキャンプ」の比較

授業形式

コードキャンプは、オンラインでのマンツーマンレッスンで行われます。わからないところも、わかるまでしっかり聞けます。教えてくれる講師陣はみんな現役のエンジニアなので、生の情報とともに学習することができます。また、自分のペースで進めることができるのも大きな特徴のひとつです。

ウェブキャンプは、オンラインとオフラインの両方を使います。オンラインでは、学習システムを使って、自学習での知識の習得(インプット)を目指します。サポート体制が充実しているので、わからないところは担当のトレーナーに質問することもできます。そして、週に1度グループワークや制作などのアウトプットの場が設けられます。

授業料

コードキャンプの場合、さまざまなコースがあり、HTML5、CSS3、JavaScript、jQueryをいっきに学べるスタンダードコースだと、1回の授業は40分。期間は2ヶ月間で、受講回数は35回。これで12万8000円です。

ウェブキャンプの場合、Ruby on Railsを中心に学べるプログラミングコースだと、1回の授業は3時間。期間は1ヶ月間で、授業回数は4回。これで9万9800円です。

単純に授業時間を合計して授業料を考えれば、コードキャンプの方がお得です。しかし、短期間で学びたい人やグループワークを通していろんな人と触れ合いながらプログラミングを学びたい人は、ウェブキャンプもおすすめです。

メリット

コードキャンプのメリットは、なんと言ってもオンラインでのマンツーマンレッスンです。わからないところをわかるまで教えてもらえる上、授業時間も朝の10時から夜の23時までと、自分の好きな時間帯を選べます。人によって忙しい時間帯は違うので、自分で授業時間を選べるのはありがたいです。

ウェブキャンプのメリットは、週に1回のグループワークや制作です。いろんな人と意見を交わしながら学べる機会はあまりないので、刺激もたくさん受けることができます。また、この週に1回の授業を目標に、自己学習のモチベーションも必然的に上がります。やはりしっかりインプットしていないと、アウトプット学習のときに恥をかくのは自分自身ですから。

デメリット

コードキャンプのデメリットは、自分の好きな時間帯に授業を入れられるため、人によっては気が緩んでしまうことがあるかもしれません。しっかり時間が決められ、強制的にでも行かないといけない状況に追い込んでもらった方が、勉強のモチベーションが上がる人もいるので。

ウェブキャンプのデメリットは、1ヶ月間のうちのほとんどが自学習というところです。いくらサポート体制が充実しているとはいえ、自分で勉強できない人もたくさんいます。そういった人は、自学習よりも毎回授業形式の方がスムーズに学習できると思います。

まとめ

どちらを選ぶかは、本当に人それぞれでしょう。ぼくはマンツーマンレッスンの方が自分に合っているので、コードキャンプにしました。どちらか迷っている人は、自分がどちらの方が向いているのかよく考えてみるといいと思います。

コードキャンプ
ウェブキャンプ

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