何度だって聴きたいエリック・アレキサンダーのアルバム「マイ・フェイバリット・シングス」

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ジャズ喫茶やジャズカフェにときどき行ったり、バーやよく通ってるイタリアンレストランでジャズが流れてたり。それくらいのもので、ぼくはジャズの世界にはそれほど詳しくありません。広く深く詳しくなりたい願望はあるけれど、今のところ叶ってはいないようです。

まあ家の中ではジャズに毎日のように触れるは触れていて、特にエリック・アレキサンダーのアルバム「マイ・フェイバリット・シングス」は聴かない日はないくらいです。このアルバムはぼくをワインやジャズの世界に誘ってくれた人からいただいたもので、ブログの記事を書く際には大抵このアルバムを聴きながら書いてます。

別にその人からいただいたから今でも聴いてるわけではなくて、ぼくの中で飽きずにいられるほどしっくりきてるからです。それも最初からしっくりきてたのか、聴いてるうちに馴染んでいったのか、よくわかりません。いつの間にか、毎日のように聴いてました。

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自分に合うジャズがいちばん

タイトルには「エリック・アレキサンダーのアルバム『マイ・フェイバリット・シングス』」と書いてあるから、たぶんこの記事を読んでる人は、どんなアルバムなのか知りたくてやって来た人がほとんどなのでしょう。

ですが、いかにこのアルバムがよいか熱弁するつもりはありません。最初はそのつもりで書こうとしたんですが、どこか違う気がしてやめました。

これからジャズの世界に飛び込もうとする人は、そもそもどんなのがよいのかすらわからないと思います。それで誰かがエリック・アレキサンダーの「マイ・フェイバリット・シングス」をおすすめで挙げて、この記事に行き当たったのかもしれません。

もしそうだとしたら、エリック・アレキサンダーの「マイ・フェイバリット・シングス」も含めて、いろんなのを聴いてみてください。ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」とかビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」なんかもいいかもしれません。

どれが自分に合うかなんて、実際に聴いてみないとわかりません。どんなによいとここで書いても、聴いてみると思ってたほどではなかったということはよくあります。とにかく、自分に合うジャズがいちばんです。

それがたとえばぼくにはエリック・アレキサンダーなんです。ついさっき、ふとiTunesの再生回数を見たら、エリック・アレキサンダーのアルバムが圧倒的に多くてびっくりしました。

なぜだかそれがたまらなく嬉しくって、今なにが言いたいのかよくわからない記事をこうやって書いてます。なんだかちょっとフリージャズみたいですね。たまにはこんなふうに自由に書くのも楽しくていいかもしれない。

ということで、今回は「何度だって聴きたいエリック・アレキサンダーのアルバム『マイ・フェイバリット・シングス』」でした。

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