香港に旅行で行ったときに知っておきたい5つの注意点

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ゴールデンウィークは家でごろごろしてるつもりだったんですが、いろいろありまして香港に5日間行ってきました。

はじめての香港。割とすんなり馴染めたものの、やはり別の国だけあって、新鮮でした。また、苦い思いもいくつかしました。

そこで今日はこれから香港に行く人に向けて、知っておいた方がよい注意点をいくつか書いていきたいと思います。

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香港旅行の注意点

1. 広東語が必要

香港は国際的な都市というイメージが頭の中にあったので、広東語はいっさい覚えずに旅行に出かけました。「ありがとう」や「これください」すらも知らずに。まあ、ある程度は英語が通じるだろうと勝手に思ってました。

しかし、実際に行ってみると、ほとんど通じない。ちゃんとしたホテルやレストランでは通じますが、それ以外の大衆的な場所では”Excuse me?”と店員さんを呼び止めても、無視されてしまいました。

なので、ちょっとした会話本くらいは持っていき、必要最低限の表現は覚えておいた方がよいです。ボディーランゲージと英語だけだと、少し無理があります。

2. タクシーの乗車

香港のタクシーは、「ここに連れて行ってくれ」と言っても、拒否されることがよくあります。自分たちの区画があるらしく、あまりに遠かったり、戻ってくるのが面倒だと、連れて行ってくれません。ぼくも香港にいる間に、3回は拒否されました。

また、旅行者だとバレると、わざと遠回りされる可能性もあります。ということで、できればタクシーは避けて、地下鉄を使うのが無難です。

3. 大衆の中華料理店

香港空港に着いたのが22時過ぎで、宿の近くにたどり着いたのは23時頃でした。まだ夜ご飯を食べてなかったので、近くの大衆的な中華料理店に入りました。すると、頼んだワンタン麺以外の料理まで出され、「いらない」と言っても無視されました。

おまけに、宿に着いてから急にお腹の調子が悪くなり、2日間くらいずっと続きました。よくよく考えてみると、衛生的に心配な部分がいくつかありました。それ以降は、できるだけちゃんとした雰囲気のお店に入るよう心がけたおかげか、注文してない料理が出てきたり、お腹の調子が悪くなることはありませんでした。

経験として不衛生なお店に入ってみるのもありですが、個人的には1度でやめておくことをおすすめします。

4. お水はスーパーやコンビニで購入

これはどこの国に行っても言えることですが、お水はできればスーパーやコンビニで購入した方がよいです。日本でもお馴染みのエビアンやボルヴィックが普通に売られてるので、安心してください。

5. 物価がとにかく高い

香港はとにかく物価が高いです。100ドル札や500ドル札がばんばん飛んでいきます。今の時点で、1香港ドルが14円なので、円から両替すると損することはありませんが、香港ドルを使ってると感覚がおかしくなるので注意が必要です。

特にぼくはカナダに長く住んでたこともあり、カナダドルや米ドルの感覚が染みついてるせいか、100ドルが泡のように消えていく香港がちょっと怖かったです(笑)

まとめ

香港まで4時間ちょっと。欧米と比べると、アジアはおそろしいほど近いですよね。それも低コストで行けるのも嬉しい。今度は台湾かシンガポールあたりに行ってみたいです。

ということで、今回は「香港に旅行で行ったときに知っておきたい5つの注意点」でした。

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