たくさんお金を払ってまで語学留学は必要か

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語学留学は昔よりも気軽にできるようになり、海外に英語やフランス語を学びに行く日本人も増えました。それでも、やはり海外で暮らしながら学費や生活費を払うとなると、たくさんのお金が必要になってきます。

はたしてそれほどの価値があるのか。これから語学留学を考えてる人で、そこのところが気になる方は多いことでしょう。

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語学留学は必要か

結論から先に言うと、目的やその度合いによります。

ちょっとしたコミュニケーションができるようになればいい、という程度ならいちいち海外に留学して大金を払わなくても、いくらでも方法はあります。

一方、ネイティブのように話せるようになりたいのであれば、海外で語学留学をする経験は必要だとおもいます。

日本語の感覚で英語を話していたら、いつまで経ってもネイティブには通じない」でも少し触れましたが、言語は文化と深く繋がってます。そこの文化を知るには、現地に行くのがいちばんです。

たとえば、日本語の特徴的なフラット発音の感覚で英語を話すと、日本人を知らない見ず知らずのネイティブなら、確実に「はっ?」と返してきます。

あのマクドナルドは、英語では”McDonald’s”の”D”の部分を強く発音しないと、まったく通じません。日本語ならば、どこを強く発音してもなんとなく通じます。

それが英語的感覚にはありません。その他にも、同じ英語圏でもイギリス英語とアメリカ英語では全然ちがいます。

これは当たり前のことで、ひとくくりに英語と言っても、それぞれの歴史や文化があり、そのなかで言語が使われるわけですから、独自に発展していきます。

こんな狭い日本でも北と南ではちがうんだから、国が違えば当然ですよね。なので、どこの英語を話せるようになりたいかで、どこに留学するかも変わってきます。

もちろん、今なら本やインターネットで知識としてならある程度は身につけられます。しかし、言語はそこに住んでる人たちが育てていくものです。

ならば、やはりそこにいる人たちが実際に話してるところを肌で感じないと、うわべの情報だけではわからないところもたくさん出てきます。

ましてネイティブっぽく話せるようになりたいのなら尚更です。

もう1度言いますが、文化と言語は深く関係してます。その文化、つまりはそこに住んでる人々をよく理解しないと、単語の意味もしっかり理解できないし、本当の意味で話せるようにもなりません。

また、残念ながらそれは海外に実際に行ってみないと、身にしみてわからないことでもあります。そういう意味では、語学留学は価値があるとおもいますよ。

ということで、今回は「たくさんお金を払ってまで語学留学は必要か」でした。

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