難しく考えずワインを楽しみながら飲もう

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どうしても日本でのワインへのイメージは、なんだか突っつきにくい飲み物。難しい用語を並べて気取ってるワイン愛好家たち。

ですが、欧米ではもっと気軽な飲み物であり、本来はそうあるべきです。ビールや他のアルコールと同じように、楽しむために飲む。

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ワインを楽しみながら飲む

友達と食事を食べながら、ワインを飲む。そうしたら料理もワインもおいしくて、なんだか楽しいし幸せな気分になってくる。

そこに「このシャンパーニュはアイ村のアンリ・ジローと言って」なんていうかっこつけた説明は別にいらないわけですよ。

それよりもまず大事なのは、ワインを楽しみながら飲むこと。ああ、おいしい。ああ、たのしい。ああ、しあわせ。もうこれで十分すぎるくらいだと思いませんか。

なので、ワインの知識なんて最初の方はまったくいらなくて、レストランやワインバー、それに酒屋さんでは、自分の好みさえ伝えれば十分。

甘いのがいいのか、辛いのがいいのか。フレッシュな感じがいいのか、重厚感があるのがいいのか。他のお酒だとこういうのが好きなんですが、とか。

もしくは料理に合わせて、おまかせで頼んじゃってもいい。グラスで頼めるなら、いろんな種類のワインを飲むと、より楽しめるかもしれません。

そのなかでいろいろ飲んでると、「これは今まで飲んだのとはなにか違う」みたいなワインにきっと出会います。

そしたらそのワインがどこの国で、どんなぶどうから造られてるのか。生産者は誰なのか。と聞いたり調べてみて、同じようなのがないか聞いてみる。似たワインを飲んでみる。

こんなふうに繰り返してると、知らず知らずのうちにワインについての知識なんかついていくし、自分の好みのワインもだんだんとわかってきます。

何度も言いますが、まずは楽しみながら飲めれば他のことはどうでもいいんですよ。あっ、雰囲気の良さそうなイタリアンレストランがある。ビールではなく、ワインを頼んでみよう。

本当にいろんな種類のワインがあるので、アルコールが嫌いではない限り、自分の好みのワインはそのうち見つかるはずです。

まとめ

ぼくはビールも日本酒もワインもハードリカーもすきです。いろんなお酒がすきだと、選択肢が広がります。今日の気分だと、ビール。今日はビールでも日本酒でもない、ワインが飲みたい。

こんなふうに気分でも決められるし、この料理にはこれが飲みたいというふうな決め方もできます。選択肢が広ければ、楽しみの幅も広がります。そういうのって、ぼくはすごく素敵だなあとおもいます。

ということで、今回は「難しく考えずワインを楽しみながら飲もう」でした。

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