大丈夫、やりたい仕事なんてやってみてもわからない

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ぼくはこうやってブログというかサイトに記事を投稿しながら、生計を立ててます。書くことは好きで、ブログ自体は10年近くやってます。

今も書くのが楽しいので、ぼくにはこの仕事が向いてる方だと信じてるし、そうやってきてもう2年が経ちました。

ただ、いつも楽しいかと言ったらそれは絶対に嘘になるし、そもそもそんなことなんてありえません。

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やりたい仕事なんてやってみてもわからない

どうやったらもっとアクセスが伸びるのか、どうやったらもっとおもしろい記事が書けるのか、どうやったら、どうやったらといろいろ考えます。

これは趣味としてブログを書いてたときにはまったくなかった感覚です。

趣味ブログなら、なんでも自分の好きな記事を書けます。こうやって仕事としてやるからには、ある程度の制約もあるし戦略も必要です。それでも自由度は高いんですけどね。

一方、仕事としてやるからには、生きてくための最低限の収入、収入がなくなったときの不安、すべて自分でやることの責任感もあります。

そうしたときに趣味でブログを書いてたときとどっちが楽しいかと言われれば、かなりむずかしい質問です。

アクセスが伸びたり、その月の売り上げが伸びれば素直に嬉しいですが、そうならなかった場合へのプレッシャーというかストレスなどが常にどこかにあります。

で、これが本当に自分のやりたいことなのかと聞かれて、自問自答して、容易に「そうだ」とは言えない自分がいます。

なので、やりたいことを実際にやってみても、本当にやりたいことなのかはわからないんですよね。だけど、やってみないことにはそれすらもわからない。

たとえば、このブログでも何度か「サラリーマンにはなろうと思わなかった」というふうな記事を書いてますが、最近はサラリーマンとしての経験が自分の中にないコンプレックスというか、欠点についてよく考えます。

やはりいくらサラリーマンについてぼくがなにかを語っても、サラリーマン経験のないぼくが言っても説得力がありません。また、もしかしたらやってみて楽しいと思うかもしれません。

それはやったことが1度もないから、わからないんですよね。やってみてわかるかもしれないし、わからないかもしれない。ただ、今の時点でぼくがなにを言っても想像、口先だけの話になってしまうわけです。

まとめ

もしやりたい仕事があるなら、やってみたらいいんじゃないでしょうか。良い面も悪い面も含めて、実際の現実に直面することで見えてくるものがたくさんあります。

ぼくだって今やってることがやりたい仕事と自信を持っては言えません。ですが、じゃあやりたくないかと言われたら、ノーとはっきり言えます。

むずかしいところですね。それにまだまだ2年目ですから。10年やってみてわかることもあるでしょうし、そこまで続けたい気持ちもあります。

同時にまだまだ他のこともやってみたいので、「これ以外やらない!」という壁は作りたくありません。そういうことも、この仕事を始めてみて気づいたことだったりします。

ということで、今回は「大丈夫、やりたい仕事なんてやってみてもわからない」でした。

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