憂鬱になったときの解消法5つ

person-915717_640

1日中家の中で仕事をしてると、ときどき急に憂鬱になるときがあります。そうすると仕事もあまりはかどらなくなり、だらだらする時間が多くなってしまいます。

2、3日であれば憂鬱な気分でだらだらするのもまあよしとできるんですが、さすがにそれが1週間以上続くとこれはやばいと思い始めます。

そんなときにぼくが解消法、または脱却法としてよく使う方法を今日は紹介していきたいとおもいます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. しっかり睡眠を取る

しっかり睡眠を取ると憂鬱な気分が薄れます。ここで重要なのは、昼間ではなく夜にちゃんと寝るということです。昼間にごろごろしていて、いつの間にか寝てしまった、となると夜が眠れなくなって夜更かししてしまいがちです。すると、すっきりしない気分でまた昼間にだらだらしたくなって、夜は夜更かしという悪循環に陥ってしまいます。なので、昼間はちゃんと起きて、夜にしっかり寝るという習慣にすることが大切です。

2. 外に出て太陽を浴びる

憂鬱になると家の中に籠もりがちで、外に出る機会が少なくなります。太陽を拝むなんてまずありません。しかしだからこそ、日中に外に出て太陽を浴びてみましょう。そのためには、夜更かしせずに寝て、朝ちゃんと起きる必要があります。できれば近くの公園に行ってみるとか、自転車に乗ってそこらへんを走ってみると、それだけで心が晴れることがありますよ。

3. お風呂にゆっくり浸かる

憂鬱になるとお風呂に入るのすら面倒になって、2日か3日に1回とかになってしまいます。で、入ったとしてもシャワーだけ。これは誰しも経験があると思うのですが、お風呂って不思議な場所で、心を落ち着かせてくれるんですよね。また、洗い流してくれる場所でもあるので、30分くらいお湯に浸かってからシャワーを浴びると、より心も晴れ晴れします。それでもまだ憂鬱な場合は、数時間後にもう1度お風呂に入ってみましょう。お風呂に入らないよりか、ずっと気分がよくなるはずです。

4. 人と接する

憂鬱なときは、人とできるだけ接したくない気持ちになるのはもの凄くわかるんですが、そんなときこそあえて接してみる。人と会話することで、自分が客観視され、鬱になってる自分がばからしくなる瞬間があります。逆効果もありえますが、人と接してみないことにはわからないので、まずは誰かと話してみましょう。

5. 旅に出る

極端ですが、旅に出るというのもおすすめです。別に大そうな旅でなくても、2、3日どこかに行ってみる、とかでも十分違うはずです。言い方を換えると、いつもと違う環境に身を置いて、気分を変えたり、自分を冷静に見たりできる場を作ります。空気や景色が普段と異なると、それだけで心持ちも変わってくるものです。

まとめ

割と当たり前に思えるような方法しか挙げてませんが、結局は当たり前の方法がいちばん効果的な気がします。そしてあまり自分だけで考えたり、自分の殻に籠もりすぎないことです。

ということで、今回は「憂鬱になったときの解消法5つ」でした。

<こちらの記事もどうぞ>
都内で気軽に仮眠を取れる場所3選

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする