海外旅行にクレジットカードが必要な4つの理由

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今の時代、大学生でも海外旅行に行く人はたくさんいます。東南アジアなら国内旅行に近い感覚で行けてしまうので、海外への垣根はかなり低くなってるとおもいます。

しかし、今回がはじめてという人にとって、初海外はどこであろうと緊張するものです。どんなところなんだろう、いったい何を持ってけばいいんだろう、大丈夫だろうか、と不安でいっぱいになります。

そこで今日は海外旅行に持っていくべきものの中でも上位に入るクレジットカードについての記事です。クレジットカードをすでに持ってる人からすると、財布の中に入ってるカードを持っていかない理由はあまりないでしょう。

一方で、クレジットカードをまだ1度も持ったことがない人や持つのが不安な人にとっては、どうしていちいち作ってまでして持っていた方がよいのか疑問に思う人もいることでしょう。今回はその疑問に答える形で記事を書いていきます。

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海外旅行ではクレジットカードが必須

現金だと危険

海外では現金を日本みたいに何万円も持ち歩いてる人はほとんどいません。

もし落としてしまったり盗まれてしまったら、取り返しようがないからです(日本のように安全ではありません)。

その代わりに、現地の人たちはデビットカードやクレジットカードを持ち歩いてます。特にクレジットカードはもしものときに盗難保険を使えるので、安心です。

また、日本人こそいちばん海外では注意すべきで、スリなどは日本人の観光客をターゲットにしてる人が多いです。悲しいことですが、それくらい日本人は甘く見られてるのです。

ID代わり

最近は、ホステルにしろ、ホテルにしろ、クレジットカードをID代わりとして使われることが増えてます。

場所によってはパスポートと一緒に出さないといけないところもあります。もしどちらかがないと、チェックインすらできなくなる可能性もあるかもしれません。

なので、海外に行ってどこかに泊まる時点で、クレジットカードの所持は必須なのです。

海外保険の付帯

もし旅行中に怪我や事故にあったときに、病院に行くことになって、海外用の保険がないと大変なことになります。大金をすべて現金で払わなければいけません。

実は大抵のクレジットカードには、海外旅行損害保険が付いてます。たとえば、楽天カードなら以下のように最大で2000万円まで補償されます。

(傷害)死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
疾患治療費用:最高200万円
賠償責任:最高2,000万円
携帯品損害:最高20万円(免責金額3,000円)
救援者費用:最高200万円

年会費無料の楽天カードでもこの充実度。無料で作れるので、少なくとも1枚は作っておいて損はないでしょう。

ATMから現地通貨の引き出しが可能

普段だとクレジットカードのキャッシング機能を使うことはあまりないんじゃないでしょいか。金利が気になりますからね。

一方、海外で現地通貨が必要になった場合、クレジットカードからの引き出しがいちばんお得だったりします。

旅行先での両替にしろ、国際キャッシュカードにしろ、手数料などが想像以上にかかります。それに比べて、帰国後に最初の期日で返済さえすれば、キャッシングは意外と手数料が少なくてすむんです。

たとえば、ぼくの国際キャッシュカードだと4%の手数料なので、10万円おろすと手数料だけで4000円。

これがクレジットカードなら、だいたい年率の金利が18%。50日くらいで返済したとして、「年率18%÷365日×借入50日=2.4657%」となります。10万円おろすと手数料は2400円程度。

このように1600円もお得になります。つまり、現地通貨が必要なときに、キャッシングを使わない手はないのです。

まとめ

クレジットカードがどうして海外で必要なのか、わかってもらえたとおもいます。

カードの中には当日受け取れるものもあれば、1週間程度かかるものもあるので、直前に申請するよりも余裕を持って作っておきましょう。

ということで、今回は「海外旅行にクレジットカードが必要な4つの理由」でした。

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