英語のスピーキング力を上げるために、効率良く勉強する5つのコツ

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とにかくはやく英語が話せるようになりたい。別に受験やTOEICでよい点が取りたいわけじゃない。ネイティヴとうまく会話できるようになりたい。

そう思う人は、少なからずいるとおもいます。今回はそんな人に向けて、スーピキング力を上げる効率的な勉強法を紹介していきます。

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1. 動詞を重点的に覚える

動詞を熟知してることは、英会話のなかで基本中の基本です。ここでいう動詞とは、”make”や”get”のようなもうすでにみなさんが知ってるものばかりです。

しかし、このような基本の動詞には、みなさんの知らない意味や使い方、それにイディオムがたくさんあります(辞書で見てみてください)。

その8割以上をマスターできているかと聞かれて、「はい」と答えられる人はなかなかいないでしょう。ですが、英会話では最低でも8割くらいは知ってないと話になりません。

なので、難しい単語を覚えるよりも簡単な動詞の意味や使い方を詳しく知る方が、話せる近道になります。

まずは”make”、”get”、”take”あたりを使いこなせるようになりましょう。逆に言うと、それだけでも周りの日本人とかなり差がつくはずです。

2. 常に発音を意識する

いくら語彙力があっても、いくら文法が完璧でも、発音が間違ってると同じ日本人には通じても、ネイティヴには通じません。

発音といっても、さっきの動詞と同じで、難しい、あまり使わないような単語の発音ではありません。日常会話で使う基本的な単語からです。

たとえば、”bag”や”apple”の発音をきちんとできる日本人は多くないでしょう。この”a”の部分は、「ア」ではなく、「ア」と「エ」の間の音です。発音記号だと”æ”になります。

このようによく使う単語こそ、しっかり知ってないといけません。でないと、通じないどころか、こちらが聞き取れないことだってあります。

面倒ですが、基本の単語1800語くらいの発音を最初からすべてあってるかどうか確かめて、間違ってたらすべて覚えましょう。

3. ネイティヴと触れ合う機会を作る

英語が少ししか話せない人同士で英語を話していても、あまり意味がありません。

なぜなら、お互いに間違ってるところや語彙力の量が共通してるから、成長がほとんどないのです。

むしろ、話せない同士で話すと、そのテンポや話し方に慣れてしまい、変な英語や自信が身につくので、ぼくはおすすめしません。

それよりもネイティヴと触れ合う機会を作り、自分の知らない会話のリズムや単語、それに表現のシャワーに浴びましょう。

最初はいかに自分が話せないか実感し、苦痛かもしれませんが、その感覚をバネにして話す努力、聞く努力をし続ければ、必ず上達します。

4. 会話中に単調な表現を避ける

これはさっきの基本の動詞を重点的に覚えるに繋がるのですが、基本の単語を軽視してしまうと、表現が単調になってしまいます。

たとえば、「友達と遊ぶ」と表現するときに、”hang out with a friend”しか知らないと、「友達と遊ぶ」と言いたい場合に、こればかり使うことになります。

それではあまりにも単調だし、自分の成長もありません。実は”chill”という大抵の人が知ってる単語を使って、同じような意味にすることができます。

他にもこういうときには、これを使うと決まってしまってる単語や表現がいくつもあるはずです。しかし、いろいろ調べてみると、知ってる単語の中に同じような使い方ができるものがたくさんあります。

ネイティヴは単調にならないように、うまく使い分けます。日本語でも同じですよね。難しい単語や表現を覚える必要はありません。知ってる単語の中から代わりになるものを探し、覚えて使うだけです。

5. 英会話を楽しむ

意外と気にされない人が多いのが、「英会話を楽しむ」ということ。勉強する感覚ではなく、楽しみながら英会話を上達させる。

そういう意識を持って勉強すると、もっと自由に話せるはずです。言語の目的はコミュニケーションであって、勉強ではありません。

そこのところを間違えて変な方向にいってしまうと、英会話は急におもしろみのないものに感じてしまいます。苦行のような。

そうではなくて楽しみながら学ぶ。ちょっと大げさというか、胡散臭く聞こえるかもしれませんが、そこが英会話ではかなり大事なところです。

まとめ

特に「動詞を重点的に覚える」と「常に発音を意識する」だけでもスピーキング力は飛躍的に上がります。そして、インプットとアウトプットをバランスよく行うことも心掛けると、より効率がよいとおもいます。

ということで、今回は「英語のスピーキング力を上げるために、効率良く勉強する5つのコツ」でした。

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